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写真:西表島仲間川のマングローブ林
[西表島仲間川のマングローブ林]

 西表石垣国立公園は、我が国最南端の国立公園であり、原生状態に近い亜熱帯性常緑広葉樹林やマングローブ林、我が国最大規模のサンゴ礁を有するなど、亜熱帯を特徴づける自然が残されています。大陸との分断、連続を繰り返す中で独自の進化を遂げた、イリオモテヤマネコ等の八重山固有の生物が生息していることが特徴です。また、サンゴ礁海域では世界有数の造礁サンゴ類の種数を誇ります。この様な西表石垣国立公園特有の大自然を舞台に、トレッキングやカヤック、スノーケル、スクーバダイビング等のエコツアーが活発に行われており、自然とのふれあいを楽しむことができます。


自然環境の概要

公園区域の概要

基礎情報
:面積、経緯、規制地域、関係市町村等
区域図 [PDF 403KB]
:縮尺:1/200,000
※公園区域等の正確な境界は図面だけでは判断できません。必ず石垣自然保護官事務所(0980-82-4768)へお問い合わせ下さい。

公園計画・管理計画

 国立公園は、保護や利用の計画を立てて運用・管理されています。

指定動物・指定植物

特別地域内での捕獲や採取等に許可が必要な動植物

指定動物(国立・国定公園内における動物の保護対策について)
指定動物一覧 【Excel版(17KB) / PDF版(11KB)
指定植物
海域公園地区内での捕獲や採取等に許可が必要な動植物
指定動物一覧 【Excel版(36KB) / PDF版(92KB)