自然環境・生物多様性

国立公園における協働型運営体制のあり方検討会

1. 国立公園の管理運営に関する検討の経緯

2. 検討会の概要

 我が国の国立公園は、地域制の自然公園制度を採用しており、平成19年3月にとりまとめられた「国立・国定公園の指定及び管理運営に関する提言」の中では「地域制国立公園の管理運営のあり方」として、適正な管理を実現するためには国立公園関係者が「協働」することが必要と示されています。特に地域振興にも資する国立公園の魅力の共有・発信、及びその魅力の維持・向上に係る取組に関しては、国立公園の関係機関・関係者が総合的な観点から協働していくことが重要です。
 当該検討会では、これらの協働型運営推進のための望ましい体制、必要な施策・制度などについて検討します。

設置要綱 [PDF 99KB]

委員名簿

海津 ゆりえ
文教大学国際学部国際観光学科 教授
熊谷 嘉隆
国際教養大学 地域環境研究センター長・教授
下村 彰男
東京大学大学院農学生命科学研究科 教授
土屋 俊幸
東京農工大学大学院農学研究院 教授
寺崎 竜雄
公益財団法人日本交通公社 理事・観光文化研究部長
吉田 正人
筑波大学大学院人間総合科学研究科 教授

検討会資料・議事概要

国立公園における協働型運営体制のあり方検討会 -中間取りまとめ-(平成24年3月23日)[PDF 277KB]

国立公園における協働型運営体制のあり方検討会 -国立公園における協働型管理運営を進めるための提言-(平成26年3月) [PDF 66 KB]

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