2012年04月05日
〜京都御苑歴史ふれあいの道への誘い(いざない)〜
苑内には、平安から幕末、明治から現在までの歴史遺産や、跡地と想像される場所が数多くあります。このうち20箇所に駒札(こまふだ)型の歴史解説板があります。(日中韓英の4か国語で表示)18基には、解説板の手前に小さな凹凸がついた台がついています。そこにA4の紙(自宅からお持ちください)をあてて上から鉛筆などでこすると絵の一部が浮き出てきます。駒札ごとに絵が異なっており、18基の絵を全部集めると一つの絵が完成します。絵は四季ごとに替わります。
京都御苑歴史ふれあいの道を歩き、四季で替わる浮き出し絵さがしをお楽しみください。
- 京都御苑歴史ふれあいの道 マップ
- http://www.env.go.jp/garden/kyotogyoen/topics/img/080530a.pdf[PDF247KB]

1.駒札型歴史解説板

2.浮き出し絵凸凹がついた台

3.浮き出し絵







Page Topへ