日本のNDC(国が決定する貢献)

 日本は、2021年4月に、2050 年カーボンニュートラルと整合的で、野心的な目標として、2030年度において、温室効果ガス46%削減(2013年度比)を目指すこと、さらに50%の高みに向けて挑戦を続けることを表明しました。

 これを踏まえ、令和3年10月22日、地球温暖化対策推進本部(持ち回りにて開催)にて、「日本のNDC(国が決定する貢献)」を決定いたしました。

 決定した「日本のNDC(国が決定する貢献)」は、同日、国連気候変動枠組条約事務局へ提出いたしました。

「日本のNDC(国が決定する貢献)」の詳細資料

資料1:日本のNDC(国が決定する貢献).pdf

資料2:日本のNDC(国が決定する貢献)(英訳版).pdf
 

※なお、提出された日本のNDC(英文)は、下記の国連気候変動枠組条約事務局のウェブサイトに掲載されています。

https://www4.unfccc.int/sites/NDCStaging/Pages/Home.aspx

 

関連する報道発表

「地球温暖化対策計画」及び「パリ協定に基づく成長戦略としての長期戦略」の閣議決定並びに「日本のNDC(国が決定する貢献)」の地球温暖化対策推進本部決定について(令和3年10月22日)

https://www.env.go.jp/press/110060.html

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