我が国では、PCBによる環境汚染問題を契機として、昭和48(1973)年に「化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律」が制定され、新たに製造・輸入される化学物質について事前に人への有害性などについて審査するとともに、環境を経由して
人の健康を損なうおそれがある化学物質の製造、輸入及び使用を規制する仕組みが設けられました。
平成13(2001)年からは環境省も厚生労働省、経済産業省とともにこの法律を所管することとなりました。
平成16(2004)年からは、化学物質への動植物への影響に着目した審査・規制制度、環境中への放出可能性を考慮した一層
効果的かつ効率的な措置等を導入しています。
| 10.03.05 | * | 【Japanチャレンジプログラム】スポンサー登録等の進捗状況一覧を更新しました。(平成22年3月5日現在) |
| 10.02.25 | * | 「化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律の運用について」及び「有害性情報の報告に関する運用について」に対する意見募集について |
| 10.02.12 | * | 厚生労働省・経済産業省・環境省告示第1号により、第一種特定化学物質、第二種監視化学物質及び第三種監視化学物質のいずれにも該当しない物質として新たな71物質の告示 |
| 10.02.10 | * | 「「既に得られているその組成、性状等に関する知見」としての取扱いについて」に対する意見募集について |
環境省総合環境政策局環境保健部企画課化学物質審査室
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