新型コロナウイルスに関連した感染症対策

○環境省関連の対応状況取りまとめ情報

令和2年度の熱中症予防行動の留意点について

新型コロナウイルスの出現に伴い、今後は、一人一人が感染防止の3つの基本である[1]身体的距離の確保、[2]マスクの着用、[3]手洗いや、「3密(密集、密接、密閉)」を避ける等の対策をこれまで以上に取り入れた生活様式を実践することが求められています。

このように、今夏は、これまでとは異なる生活環境下であることから、例年以上に熱中症に気をつけることが重要です。十分な感染対策を行いながら、熱中症予防対策をこれまで以上に心がける必要があります。

そこで、令和2年度に必要な熱中症予防行動について環境省と厚生労働省において、資料を作成いたしましたのでご活用下さい。

また、より詳しい情報については下記のウェブサイトもご参照ください。

事業者(廃棄物処理、ペット関連)の皆様へ

新型コロナウイルス感染症で影響を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

政府では新型コロナウイルス感染症で事業に影響を受ける方々への支援策を講じております。

下記に、世帯・個人/中小・小規模事業者の皆様向けの各種支援の情報がまとめられておりますので、詳細はこちらをご覧ください。


このうち、資金繰り等の事業者の皆様向け支援策につきましては、併せて、下記のパンフレット等も御参考にしてください。


また、都道府県、市町村など各自治体の支援策につきましては、独立行政法人中小企業基盤整備機構が運営する情報発信サイト「J-Net21」において紹介されています。


令和2年4月14日に、内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)より、重要インフラ事業者等への「テレワークを実施する際にセキュリティ上留意すべき点について」の周知がありましたので、お知らせ致します。

新型コロナウイルス感染症に係る雇用維持等に対する配慮に関する要請について

廃棄物処理における取組

新型コロナウイルス感染症のリスクが高まる中で、家庭、医療機関、事業所から日々発生する廃棄物の処理は、社会を支える必要不可欠な活動です。

Q&A

日常生活、医療活動をはじめ社会経済活動を支える廃棄物の処理の仕組みが、新型コロナ感染症の感染によって、途絶えることがないようにするため、廃棄物処理に関連するQ&Aをまとめました。是非、御参考にしていただきたくよろしくお願いいたします。

対策について取りまとめた資料

新型コロナウイルスの感染拡大に伴って、様々な場所から排出される廃棄物の取扱いについて留意点をわかりやすくまとめたチラシなどを作成しました。廃棄物処理業に係る関係団体においても対策などが取りまとめられています。御参考にしていただくとともに、御活用・御周知くださいますようお願いいたします。

通知等

環境省では、令和2年1月以降、新型コロナウイルス感染症に係る廃棄物の処理に関する通知の発出、感染拡大を受けた廃棄物処理における対応に関する省令改正や通知の発出を行っていますので、御参照ください。

事業者支援

業者の方々への支援策については、ウェブページ上部の「事業者(廃棄物処理、ペット関連)の皆様へ」を御覧ください。

感染性廃棄物について

感染性廃棄物のこと全般については、以下を御参照ください。

感染性廃棄物とは、医療関係機関等から排出される廃棄物であって、人が感染し、もしくは感染するおそれのある病原体が含まれるか付着している廃棄物、又はこれらのおそれのある廃棄物を言います。

国立公園・国民公園等の環境省直轄施設における取組

現在、新型コロナウイルス感染拡大防止等のため、国立公園等の施設については閉館しているところもあります。

ペットを飼っているみなさま、ペット関連事業者のみなさまへ

ペットを触った際は石けんや水で手を洗ったり、過度な接触を避けるなどの通常の動物由来感染症対策として行っている一般的な衛生管理を実施しましょう。

~自宅で見よう~人とペットのおすすめ動画の紹介

ペットを飼う前に考えてみましょう

「ペットを飼うってどんなこと?」「ペットを飼ったらやるべきことは?」ご自宅にいることが多いこの機会に、多くの方々にご覧頂き、ペットの命をあずかる責任の重さや、災害等に備えた準備など、人がペットのためにできること、みなさんであらためて考えてみましょう。

自宅にいる時間が長いと、ペットを飼いたいと思う気持も強くなりますね。小学校高学年くらいにも分かるように、ペットを飼うことの責任などについてわかりやすくまとめました。

災害に備えて

自然災害は新型コロナウイルスが落ち着くのを待ってはくれないかもしれません。いま、災害に備えてできることは何なのか、ケージトレーニングなど、映像を参考にして、自宅でできることを考え、実際に取り組んでみましょう。

自宅で取り組める「筋肉元気体操」について

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