環境再生・資源循環

リチウムイオン電池関係

 リチウムイオン電池は、破損・変形により、発熱・発火する危険性が高く、それ以外の廃棄物に混入したリチウムイオン電池が出火原因となった事例が多数報告されています。

 不要になったリチウムイオン電池や電池使用製品は、ご家庭から出る場合は、お住まいの市町村のごみ捨てルールに従って、捨ててください。また、事業所や工場から出る場合は、分別して、処理が可能な産業廃棄物処理業者に委託してください。

動画

 市民のみなさまが適正に排出していただけるよう、動画を作製しています。

 ・セーフリサイクル!リチウムイオン電池!(正しい捨て方の動画)

  https://youtu.be/dQWAqxlD0oA(外部リンク:YouTube)

 ・セーフリサイクル!リチウムイオン電池! 児童向けver.

  https://youtu.be/srJ6IR49jz4(外部リンク:YouTube)

 ・セーフリサイクル!リチウムイオン電池! Short ver.

  https://youtu.be/3HtuVup48cY(外部リンク:YouTube)

 (注)動画は、リチウムイオン電池に係る情報の普及啓発にご活用ください。
   ただし、内容の改変は行わないでください(YouTube利用規約等を遵守願います)。

ポスター・チラシ

 事業者のみなさまが分別して適切に排出していただけるよう、ポスターとチラシを作製しています。

ポスターイメージ

チラシイメージ

チラシイメージ

 ・ポスターデータ.pdf

 ・チラシデータ.pdf

 (注)ポスター・チラシは、印刷して掲示・配布していただくことが可能です。
   ただし、内容の改変は行わないでください。

通知等

 ・リチウムイオン電池の適正処理について(事務連絡)(令和元年8月1日)

 ・一般廃棄物処理におけるリチウム蓄電池等対策について(事務連絡)(令和3年4月7日)

  令和2年度リチウムイオン電池等処理困難物適正処理対策検討業務結果(業務報告書等抜粋)

リチウムイオン電池等処理困難物適正処理対策モデル事業の公募について

 以下の件につきまして、ご応募ありがとうございました。
 検討会で審査の結果、以下の3団体が採択となりました(応募団体:6団体)。

  • 鳥取県鳥取中部ふるさと広域連合 様
  • 岡山県倉敷市 様
  • 埼玉県坂戸市 様

 (注1)次点の1団体につきましては、僅差のため採択団体を4団体とし、モデル事業を
     実施する方向で調整しています(結果は追って、当ホームページで公表します)。
     採択団体(3団体)、次点団体(1団体)につきましては、個別に連絡をさせて
     いただいております。
 (注2)モデル事業の結果につきましては、対策集等に取りまとめの上、改めて公表予定です。

 令和3年度リチウムイオン電池等処理困難物適正処理対策検討業務の中で、市町村等を対象としたモデル事業を実施します。
 一般廃棄物処理におけるリチウムイオン電池等対策をご検討の市町村等におかれましては、応募をご検討いただければ幸いです(詳細につきましては、以下の「LiBモデル事業公募要領」等をご確認ください)。

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