環境再生・資源循環

地域からの循環型社会づくりに関する意見交換会

 環境省では、第2次循環型社会推進基本計画に盛り込まれた事項に基づき、様々な関係者の協働による地域からの循環型社会づくりの道筋について、それぞれの情報・経験を共有し、今後の課題について意見交換会を行うことにより、今後の各種政策・活動指針に生かすことを目指しています。
 これを踏まえ、平成21年1月28日(水)に、環境省、3R活動推進フォーラムの共催及び、地球環境パートナーシップオフィス(GEIC)の協力により、「地域からの循環型社会づくりに関する意見交換会」を開催しました。 

「地域からの循環型社会づくりに関する意見交換会」の概要

  • 日時:平成21年1月28日(水)18:30~21:00
  • 場所:環境パートナーシップオフィス(EPO)コスモス青山 B2F会議室
  • 主催:環境省廃棄物・リサイクル対策部循環型社会推進室、3R活動推進フォーラム
  • 協力:地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)
  • 出席者:44名(中央環境審議会循環型社会計画部会委員、地方公共団体、事業者、NGO/NPO、環境省、一般参加

【参加有識者】(五十音順)

  • 浅野 直人氏中央環境審議会循環型社会計画部会 部会長代理(福岡大学法学部教授)
  • 江口 雄次郎氏環境NGOアジア環境連帯代表
  • 崎田 裕子氏中央環境審議会循環型社会計画部会委員
    (ジャーナリスト・環境カウンセラー)
  • 庄子 幹雄氏特定非営利活動法人 環境立国理事長
  • 横山 裕道氏中央環境審議会循環型社会計画部会委員
    (淑徳大学国際コミュニケーション学部教授)

 意見交換会では、浅野中環審循環部会部会長代理及び環境省による第2次循環型社会推進基本計画と「地域循環圏」に関する政策ブリーフィングの後に、地域での循環型社会への取組の先進的事例紹介として、「NPO法人 能登半島おらっちゃの里山里海」による「里山資源の有効活用による循環型社会の構築」についてと「国際環境NGO FoE Japan」による「地域自主協定による脱・使い捨ての推進」についての事例発表が行われ、最後に、参加者全員がテーマ別に5つのグループに分かれ、一時間にわたるワークショップが実施されました。

政策ブリーフィング

事例発表

[1]「特定非営利活動法人 能登半島おらっちゃの里山里海」の取組・・・
平成20年度「循環型社会地域支援事業」採択団体。
[2]「特定非営利活動法人 FoE Japan」の取組・・・
平成19年度「循環型社会地域支援事業」採択団体。

※許可なしの複製・転載を禁じます。

ワークショップ

報道発表資料(平成20年12月18日)

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