報道発表資料

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2026年09月17日
  • 地球環境

「G20豊富なエネルギーに関する閣僚会合」の結果について

2026年9月14日から16日、アメリカ合衆国・ヒューストンで、G20豊富なエネルギーに関する閣僚会合が開催されました。 

2.会合では、アメリカ合衆国が議長を務め、「エネルギー安全保障」、「許認可及び規制の効率化」、「重要鉱物と強靭なサプライチェーン」の議論において、5つの成果文書を取りまとめました。環境省からは、関谷毅史地球環境審議官が出席しました。
 
 また、関谷地球環境審議官は、会合期間中にアメリカ合衆国 環境保護庁主催の「G20規制の効率性に関するシンポジウム」にパネリストとして参加したほか、合計5か国と二国間会談を行いました。
  成果文書については、後日掲載します。

■ 会合の概要

(1) 日時
    2026年9月14日 から9月16日
(2) 場所
    米国・ヒューストン
(3) 参加国
      G20各国及び招待国
    【G20】
               アルゼンチン、オーストラリア、ブラジル、カナダ、中国、フランス、ドイツ、インド、インドネシア、
                    イタリア、  日本、メキシコ、ロシア、サウジアラビア、韓国、トルコ、英国、米国、アフリカ連合(AU)
                     及び欧州連合(EU)
             【招待国】
                   ポーランド、ベネズエラ
(4) 日本からの出席者
                関谷毅史地球環境審議官 ほか

■ 議論の概要

  •  G20豊富なエネルギーに関する閣僚会合では、(1)エネルギー安全保障、(2)許認可及び規制の効率化、      (3)重要鉱物と強靭なサプライチェーンについて、議論が行われました。

■ その他

  • 許認可及び規制の効率化に関して開催された「G20規制の効率性に関するシンポジウム」に参加しました。
  • また、以下の国と二国間会談を実施しました。
    • 米国
    • カナダ
    • 英国
    • 韓国
    • インドネシア

連絡先

環境省地球環境局国際連携担当参事官室
代表
03-3281-5551
直通
03-5521-8243
参事官
小林 豪
総括
森谷 直子
補佐
迫口 貞充
担当
高峰 心