報道発表資料
2026年06月19日
- 地球環境
令和8年度脱炭素製品等の需要喚起に向けた検討会 (第1回)の開催について
2050年ネット・ゼロ及びGXの実現には、あらゆる分野、あらゆる主体における排出削減が必要であり、そのためには、国内での脱炭素分野への投資と、その結果生み出される脱炭素に資する脱炭素製品等が市場で積極的に評価されることによる需要創出が必要です。
こうした観点から必要な施策を検討するため、これらの分野に知見を有する有識者で構成する、「グリーン製品の需要創出等によるバリューチェーン全体の脱炭素化に向けた検討会」を4回に渡り開催し、昨年9月に中間とりまとめを実施しました。この中間とりまとめにおいて早急に検討を要すると整理された事項として、排出削減価値を有する製品・サービスの評価・表示スキームの在り方が挙げられており、脱炭素に資する取組により排出削減価値がある製品等の評価・表示スキームを検討するため、「令和7年度脱炭素製品等の需要喚起に向けた検討会」を開催し、制度の目的や評価の基準の方向性について議論してきました。
これまでの検討も踏まえつつ、排出削減価値を有する製品・サービスが評価され選択的に購買される仕組みを構築するために、評価基準の詳細や評価方法に関する検討を深めることを目的として有識者で構成する「令和8年度脱炭素製品等の需要喚起に向けた検討会」を開催します。
こうした観点から必要な施策を検討するため、これらの分野に知見を有する有識者で構成する、「グリーン製品の需要創出等によるバリューチェーン全体の脱炭素化に向けた検討会」を4回に渡り開催し、昨年9月に中間とりまとめを実施しました。この中間とりまとめにおいて早急に検討を要すると整理された事項として、排出削減価値を有する製品・サービスの評価・表示スキームの在り方が挙げられており、脱炭素に資する取組により排出削減価値がある製品等の評価・表示スキームを検討するため、「令和7年度脱炭素製品等の需要喚起に向けた検討会」を開催し、制度の目的や評価の基準の方向性について議論してきました。
これまでの検討も踏まえつつ、排出削減価値を有する製品・サービスが評価され選択的に購買される仕組みを構築するために、評価基準の詳細や評価方法に関する検討を深めることを目的として有識者で構成する「令和8年度脱炭素製品等の需要喚起に向けた検討会」を開催します。
日時
令和8年6月24日(水)10:00 ~ 12:00
開催形式
対面・オンライン併用
場所
ビジョンセンター東京 京橋 807室
(東京都中央区京橋3-7-1相互館110タワー)
(東京都中央区京橋3-7-1相互館110タワー)
議題(予定)
(1)開会
(2)事務局資料説明
(3)討議
(4)閉会
(2)事務局資料説明
(3)討議
(4)閉会
傍聴について
本検討会は環境省YouTubeチャンネルにおいてライブ配信します。
傍聴希望の方は、以下URLから御視聴ください
https://youtube.com/live/1vE9IBx-FvM
本検討会の資料は、開催までに以下の環境省ウェブサイトに掲載します。
https://www.env.go.jp/council/demandstimulation_decarbonization.html
傍聴希望の方は、以下URLから御視聴ください
https://youtube.com/live/1vE9IBx-FvM
本検討会の資料は、開催までに以下の環境省ウェブサイトに掲載します。
https://www.env.go.jp/council/demandstimulation_decarbonization.html
取材について
本検討会は、YouTubeでライブ配信を行うため、取材等の受付はありません。
傍聴希望の方は、上記URLより御視聴ください。
傍聴希望の方は、上記URLより御視聴ください。
連絡先
環境省地球環境局地球温暖化対策課脱炭素ビジネス推進室
- 代表
- 03-3581-3351
- 直通
- 03-6205-8277
- 室長
- 小野 裕永
- 課長補佐
- 三浦 弘靖
- 係長
- 村上 悠紀
- 担当
- 関戸 洸太