報道発表資料

この記事を印刷
2026年05月28日
  • 大臣官房

令和8年度「環境の日」及び「環境月間」の取組について

1.環境基本法(平成5年施行)では、6月5日を「環境の日」と定めており(※)、環境省では毎年、この日を含む6月を「環境月間」として、国民の環境の保全に関する活動を行う意欲を高めるため、様々な取組を実施しています。 

2.今年度は、「環境にちょっと良いことは、暮らしのそばに。」をテーマに「環境の日」の認知度向上及び環境問題への更なる意識向上を目的に、各種メディアやSNSを通じた情報発信等により、環境省の施策を集中的にわかりやすく届ける取組を行う予定です。また、環境の保全に関する普及・啓発のため、関係府省庁、地方公共団体等に、各種行事の開催を呼びかけています。 

※1972年6月5日からストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して定められたもの。国連では、日本の提案を受けて6月5日を「世界環境デー」と定めています。 

・「環境月間」の詳細は以下のURLより御参照ください。
 https://www.env.go.jp/guide/envmonth/
 

■ 詳細

 環境月間の1か月間を通して、各種メディアやSNSと連携し、国民一人一人が地球環境の大切さや環境問題への理解を深め、環境の保全に対する行動の促進・継続につなげるための情報発信を実施します。

(1)【ウェブメディア】NewsPicks「New Session」
 「あの感動」を次世代に残せるか?スポーツと気候変動の未来。スポーツの熱狂や喜びをこれから先も守っていくために、気候変動が私たちの暮らしや観戦体験に与える影響、そして今日からできることを考えます。 6月12日(金)公開予定。

(2)【雑誌】Goods Press
 「Goods Press流『サステナブル』アイテムBEST CHOICE」の特集企画。サステナブルでありながら、デザインや使い心地も魅力的なアイテムを通して、環境にちょっと良いことを始めるヒントや、自分らしいモノ選びの楽しさを紹介します。 6月5日(金) 公開予定。

(3)【動画コンテンツ】よく見る回収ボックスに入れた服ってどうなるの!?
 街中でよく見かけるようになった服の回収ボックス。ボックスに入れた服は、その後どうなるのでしょうか。身近なところから始められる取り組みとして、衣類が生まれ変わる現場を紹介しながら、暮らしの中でできることを考えるきっかけをお届けします。 6月5日(金)公開予定。

(4)【デジタル絵本】うみのどうくつ
 海のなかまたちの物語を通して、海ごみの問題をやさしく伝えるデジタル絵本です。お子さんと一緒に、海の生き物のために私たちの暮らしの中でできることを話すきっかけをお届けします。  6月1日(水)公開予定
 

■ 広報用画像

 環境の日及び環境月間の広報や、環境月間期間中の環境保全に資する取組をPRする目的であれば、下記画像をお使い頂けます。
 ※商業目的での利用や、画像を加工することは禁止します。
※下記のjpg画像のみの提供となります。
広報用画像1200×1920

広報用画像 1200×1200

連絡先

環境省大臣官房総務課広報室
代表
03-3581-3351
直通
03-5521-8213
室長
小岩 真之
室長補佐
持田 雅宏
広報専門官
梅澤 公美子
係長
中野 将太
担当
佐々木 萌歌