報道発表資料
2026年04月27日
- 自然環境
クマの人身被害に関するレポート、はこわなによる捕獲に関するレポートの公表について
環境省では、クマの人身被害に関するレポート及びクマのはこわなによる捕獲に関するレポートを作成し、公表しましたので、お知らせします。
【添付資料】
・資料1 クマの人身被害に関するレポート「クマに出会わないためにできることや出会ってしまった時の対処について
・資料2 クマのはこわなによる捕獲に関するレポート「クマをはこわなで捕獲等する際のポイントと留意点」
添付資料は次のとおりです。
kuma-bunseki-r0804.pdf (クマの人身被害に関するレポート)
kuma-hakowana-r0804.pdf (クマのはこわなによる捕獲に関するレポート)
※添付資料の掲載場所は次のとおりです。
https://www.env.go.jp/nature/choju/effort/effort12/effort12.html
【添付資料】
・資料1 クマの人身被害に関するレポート「クマに出会わないためにできることや出会ってしまった時の対処について
・資料2 クマのはこわなによる捕獲に関するレポート「クマをはこわなで捕獲等する際のポイントと留意点」
添付資料は次のとおりです。
kuma-bunseki-r0804.pdf (クマの人身被害に関するレポート)
kuma-hakowana-r0804.pdf (クマのはこわなによる捕獲に関するレポート)
※添付資料の掲載場所は次のとおりです。
https://www.env.go.jp/nature/choju/effort/effort12/effort12.html
■ 経緯
近年はクマ本来の生息域である森林に近い環境だけでなく、多くの地域でクマが人里に侵入し、人身被害が増大・多様化・広域化しており、国民の安全・安心を脅かす深刻な事態となっております。こうした状況を踏まえ、国民の命と暮らしを守り、国民の安全・安心を取り戻すため、昨年、政府は「クマ被害対策パッケージ(以下「パッケージ」という。)」を策定し、関係省庁が緊密に連携し、実効性の高い対策を着実に、かつ、段階的に実行することとしました。
パッケージでは、短期的に取り組むべき対策の一つとして、国民等に向けたクマへの対応の情報発信及び効果的な捕獲方法・出没防止対策に関する情報提供を位置付けており、その一環として本レポートを作成しました。
パッケージでは、短期的に取り組むべき対策の一つとして、国民等に向けたクマへの対応の情報発信及び効果的な捕獲方法・出没防止対策に関する情報提供を位置付けており、その一環として本レポートを作成しました。
■ 概要
クマの人身被害に関するレポートでは、一般の人に向けて、クマに出会わないための対策や、出会ってしまったときになにができるのかを事例ごとに紹介しております。
また、クマのはこわなによる捕獲に関するレポートでは、地方公共団体の職員や捕獲に従事する関係者に向けて、効果的な捕獲に役立てていただくため、各地域の捕獲者の情報を基に、はこわなの選び方や捕獲の手順などをまとめております。
また、クマのはこわなによる捕獲に関するレポートでは、地方公共団体の職員や捕獲に従事する関係者に向けて、効果的な捕獲に役立てていただくため、各地域の捕獲者の情報を基に、はこわなの選び方や捕獲の手順などをまとめております。
連絡先
環境省自然環境局野生生物課鳥獣保護管理室
- 代表
- 03-3581-3351
- 直通
- 03-5521-8285
- 室長
- 佐々木 真二郎
- 室長補佐
- 佐藤 大樹
- 室長補佐
- 髙橋 優
- 室長補佐
- 安村 祥吾