報道発表資料

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2026年03月30日
  • 水・土壌

令和8年度ローカル・ブルー・オーシャン・ネットワーク推進事業におけるモデル実施団体の募集について

  1.  環境省では、自治体と企業等の連携による自走性ある取組の実証を支援し、海洋ごみの回収・発生抑制対策の実効性を高め、持続可能な取組とするためのモデル事業を実施します。
  2. 本事業は、海洋ごみ対策のモデルとなる取組を環境省と共に作り上げ、その成果を発信等することにより、他地域への展開を進め、国内における海洋ごみ対策の一層の推進を図ることを目指すものです。
  3. 本モデル事業を実施する団体等を、令和8年3月30日(月)から同年4月28日(火)まで募集します。

■ 募集概要

本モデル事業は、自治体と企業等の連携による自走性ある取組の実証を支援し、海洋ごみの回収・発生抑制対策の実効性を高め、持続可能な取組とするためのモデルを環境省と共に作り上げ、その成果を発信等することにより、他地域への展開を進め、国内における海洋ごみ対策の一層の推進を図ることを目的に実施します。
なお、モデル事業の実施に当たっては、「令和8年度海ごみゼロ地域基盤整備事業実施業務」の請負事業者(以下、「事務局」という。)と選定団体との間で請負契約を締結することとなります。詳細は公募要領を御覧ください。

(1)対象団体

都道府県及び市町村(複数自治体による連名での申請も可。)
原則として地方公共団体と民間団体が共同又は連携して提案することとし、事務局と請負契約を締結していただきます。ただし、事務局との契約締結に当たっては連携団体でも構いません。
なお、モデル事業を実施するに当たり、連携民間団体との協議会等の設置に努めていただきます。

(2)事業概要

国内における海洋ごみ対策の一層の推進を図ることを目的に、以下のモデル事業に取り組むモデル地域を募集します。なお、新規性が高く、かつ、広域の取組と認められる場合は①と②の事業を組み合わせて申請することも可とします。

①地域の特色に合わせた海ごみ対策モデルの創出
費用負担額:1件当たり3,000千円(税抜)を上限
選定数(予定):3件程度

②複数地域で実施する広域での海ごみ対策モデルの創出
費用負担額:1件当たり2,000千円(税抜)を上限
選定数(予定):2件程度
※申請団体が既に取り組んでいるスキームや過去の環境省事業を別地域で実施する取組を想定しています。
過去の環境省事業については、ローカル・ブルー・オーシャン・ビジョン推進事業による取組を参考にしてください。
参考:https://plastics-smart.env.go.jp/lbov/

(3)公募期間

令和8年3月30日(月)から 令和8年4月28日(火)17:00(必着)

(4)応募先及び問合せ先

環境省 水・大気環境局 海洋環境課 海洋プラスチック汚染対策室
担当:藤林、佐々木
TEL:03ー5521ー9025
E-mail:mizu_umigomihojyo◎env.go.jp
※ 送信の際は「◎」を「@」に置き換えてください。)
※ 件名は、【申請】令和8年度ローカル・ブルー・オーシャン・ネットワーク推進モデル事業(団体名)としてください。

連絡先

環境省水・大気環境局海洋環境課海洋プラスチック汚染対策室
代表
03-3581-3351
直通
03-5521-9025
室長
:中山 直樹
室長補佐
:藤林 啓介
担当
:佐々木 良介