報道発表資料

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2026年02月24日
  • 自然環境

ネイチャーポジティブ経済研究会第9回会合の開催について

1. 令和8年3月3日(火)に、ネイチャーポジティブ経済の実現に向けた各種課題に対応するための方針等の検討を目的として、「ネイチャーポジティブ経済研究会第9回会合」を開催しますので、お知らせします。
2. 今回は、ネイチャーポジティブ経済移行戦略及びロードマップに基づいた検討事項の進捗報告や今後の施策等について御議論いただく予定です。
3. 研究会は非公開で行いますが、資料及び議事概要については、会議終了後、順次速やかに環境省HPに掲載します。

■ 趣旨・目的

 我が国では、2030年までの世界目標である「昆明・モントリオール生物多様性枠組」の達成に向けて「生物多様性国家戦略2023-2030」を策定し、その中で掲げた2030年目標「生物多様性の損失を止め、反転させる(いわゆるネイチャーポジティブ)」の実現に向けた5つの基本戦略の1つとして「ネイチャーポジティブ経済の実現」を位置づけています。
 令和6年3月には、環境省・農林水産省・経済産業省・国土交通省の4省庁が連携し、自然資本に根ざした経済の新たな成長につながるチャンスであることを分かりやすく示し、実践を促すために「ネイチャーポジティブ経済移行戦略」を策定しました。さらに、令和7年7月には、「ネイチャーポジティブ経済移行戦略ロードマップ(2025–2030年)」を公表し、2030年に向けた具体的な取組の進め方と工程を示しました。
 今回は、ネイチャーポジティブ経済移行戦略及びロードマップに基づき、今年度に実施した施策の進捗を報告するとともに、ネイチャーポジティブ経済への移行を一層促進するために今後必要な施策等について御議論いただくことを目的として開催します。

■ 概要

(1) 日時

令和8年3月3日(火)9:00~12:00

(2) 開催方法

対面・オンラインの併用会議形式(非公開)

(3) 議事(予定)

① 本研究会における2025年度の検討事項等について
② ネイチャ―ポジティブ経済実現に向けた施策等について

(4) 研究会メンバー

別添のとおり

(5) 運営等

 率直な意見交換のため、原則委員のみで議論します。なお、資料及び議事概要については、会議終了後、順次速やかに環境省HPの以下のURLに掲載します。
 
 https://www.env.go.jp/nature/business/index.html
 
 ※  過去の検討会の資料・議事概要も上記URLより御覧いただけます。

(5) 報道機関の方へ

取材を御希望の方は、2月27日(金)17:00までに下記問合せ先まで御連絡ください。

連絡先

環境省自然環境局 自然環境計画課 生物多様性主流化室
代表
03-3581-3351
直通
03-5521-8150
室長
永田 綾
室長補佐
大澤 隆文
係長
服部 優樹
担当
早乙女 貴啓