報道発表資料
2025年08月29日
- 総合政策
令和7年度環境学習施設における環境教育・学習推進リーダー養成研修の開催~「北九州市の環境学習施設における発達段階や学習目標に応じた学習プログラムから学ぶ~見て、触れて、楽しみながら学ぶ、資源循環に関する教育~」
環境省は、学校教職員のほか、行政関係者、民間企業、NPO/NGO、大学生・大学院生等の環境教育や体験活動、地域づくりに関心のある方を対象に、福岡県北九州市の社会教育施設であるタカミヤ環境ミュージアムで研修を開催します。開催日程は、令和7年9月30日(火)です。
■研修の目的
環境省は、文部科学省の協力の下、持続可能な社会の構築を目指して、教職員等を対象とした「令和7年度教職員等環境教育・学習推進リーダー養成研修」を実施しています。
その一環として、SDGs未来都市※1に選定されている福岡県北九州市の環境学習施設・タカミヤ環境ミュージアム※2において、「北九州市の環境学習施設における発達段階や学習目標に応じた学習プログラムから学ぶ~見て、触れて、楽しみながら学ぶ、資源循環に関する教育~」をテーマに研修を行います。
本研修では、タカミヤ環境ミュージアムにおいて、来館者の発達段階や学習目標に応じて提供されている「館内ガイドツアー」、「ごみ分別ゲーム」、「エコ工作」などのプログラムを体験するほか、企画・実践の工夫や学校教育との連携に関するレクチャー、参加者同士のグループワークを実施し、効果的な環境教育プログラムを企画、実践することができるリーダー人材を育成するための研修を行います。
また、同時に、本研修は環境教育や体験活動、地域づくりに関心のある多様な参加者を対象としており、持続可能な社会づくりに関心を持つ参加者間の交流、ネットワークの構築につながることを目的として実施します。
※1 北九州市のSDGs未来都市の選定について
北九州市は、平成30年6月、内閣府による「SDGs未来都市」及び「自治体SDGsモデル事業」に、他の28自治体とともに全国で初めて選定されました。
北九州市は、ものづくりの技術や公害克服の経験などの強みを生かし、経済・社会・環境の統合的な取組(課題解決モデル)を発信・展開し、課題解決を図ることで、「『真の豊かさ』にあふれ、世界に貢献し、信頼される『グリーン成長都市』」を目指し、様々な取組を推進しています。
※2 タカミヤ環境ミュージアムについて
平成13年に行われた北九州博覧祭のパビリオンを利用して作られた、環境学習、環境情報、環境活動の三つの機能を備えた環境学習施設です。北九州市の公害克服の歴史や、世界の環境問題、身の回りのエコ活動や市民・企業の環境への取組など、「見て・触れて・楽しみながら学べる」施設として運営されています。令和5年度から、ネーミングライツ(命名権)を導入し、サポーター企業の名を冠した愛称が用いられています。
【参考】
発表済みの令和7年度教職員等環境教育・学習推進リーダー養成研修の開催については、以下のとおりです。
・令和7年度教職員等環境教育・学習推進リーダー養成研修の開催について(令和7年5月2日(金)付け環境省報道発表)
https://www.env.go.jp/press/press_04862.html
その一環として、SDGs未来都市※1に選定されている福岡県北九州市の環境学習施設・タカミヤ環境ミュージアム※2において、「北九州市の環境学習施設における発達段階や学習目標に応じた学習プログラムから学ぶ~見て、触れて、楽しみながら学ぶ、資源循環に関する教育~」をテーマに研修を行います。
本研修では、タカミヤ環境ミュージアムにおいて、来館者の発達段階や学習目標に応じて提供されている「館内ガイドツアー」、「ごみ分別ゲーム」、「エコ工作」などのプログラムを体験するほか、企画・実践の工夫や学校教育との連携に関するレクチャー、参加者同士のグループワークを実施し、効果的な環境教育プログラムを企画、実践することができるリーダー人材を育成するための研修を行います。
また、同時に、本研修は環境教育や体験活動、地域づくりに関心のある多様な参加者を対象としており、持続可能な社会づくりに関心を持つ参加者間の交流、ネットワークの構築につながることを目的として実施します。
※1 北九州市のSDGs未来都市の選定について
北九州市は、平成30年6月、内閣府による「SDGs未来都市」及び「自治体SDGsモデル事業」に、他の28自治体とともに全国で初めて選定されました。
北九州市は、ものづくりの技術や公害克服の経験などの強みを生かし、経済・社会・環境の統合的な取組(課題解決モデル)を発信・展開し、課題解決を図ることで、「『真の豊かさ』にあふれ、世界に貢献し、信頼される『グリーン成長都市』」を目指し、様々な取組を推進しています。
※2 タカミヤ環境ミュージアムについて
平成13年に行われた北九州博覧祭のパビリオンを利用して作られた、環境学習、環境情報、環境活動の三つの機能を備えた環境学習施設です。北九州市の公害克服の歴史や、世界の環境問題、身の回りのエコ活動や市民・企業の環境への取組など、「見て・触れて・楽しみながら学べる」施設として運営されています。令和5年度から、ネーミングライツ(命名権)を導入し、サポーター企業の名を冠した愛称が用いられています。
【参考】
発表済みの令和7年度教職員等環境教育・学習推進リーダー養成研修の開催については、以下のとおりです。
・令和7年度教職員等環境教育・学習推進リーダー養成研修の開催について(令和7年5月2日(金)付け環境省報道発表)
https://www.env.go.jp/press/press_04862.html
■日程・会場等
日程:令和7年9月30日(火) 10:00~16:00(予定)
会場:タカミヤ環境ミュージアム(北九州市八幡東区東田二丁目2‒6)
主催:環境省
協力:文部科学省、「体験の機会の場」研究機構※3
※3 「体験の機会の場」研究機構について
都道府県知事等から「体験の機会の場」の認定を受けた事業者が、民間の立場から、体験プログラム等の更なる充実を図るために設立した任意団体で17団体が加盟。
会場:タカミヤ環境ミュージアム(北九州市八幡東区東田二丁目2‒6)
主催:環境省
協力:文部科学省、「体験の機会の場」研究機構※3
※3 「体験の機会の場」研究機構について
都道府県知事等から「体験の機会の場」の認定を受けた事業者が、民間の立場から、体験プログラム等の更なる充実を図るために設立した任意団体で17団体が加盟。
■主な内容(予定)
・ プログラム体験(館内ガイドツアー、ごみ分別ゲーム、エコ工作)
・ グループワーク
・ 活動紹介(伊藤 義将氏:タカミヤ環境ミュージアム)
・ 講義「学校とつながるワンポイントアドバイス」(松葉口 玲子氏:横浜国立大学教育学部 教授)
など

(施設外観及び過去のプログラムの様子 写真提供:タカミヤ環境ミュージアム)
・ グループワーク
・ 活動紹介(伊藤 義将氏:タカミヤ環境ミュージアム)
・ 講義「学校とつながるワンポイントアドバイス」(松葉口 玲子氏:横浜国立大学教育学部 教授)
など


(施設外観及び過去のプログラムの様子 写真提供:タカミヤ環境ミュージアム)
■申込方法等
対 象: 環境教育や体験活動、地域づくりに関心のある方
(学校教職員のほか、行政関係者、民間企業やNPO/NGOのスタッフ、大学生等)
申込方法: 研修公式サイト内の各コース「お申込みフォーム」に必要事項を記入の上、送信ください。定員(25名)に達した場合は、募集を締め切ります。
公式サイト: https://www.jeef.or.jp/activities/esd_teacher/
申込フォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdxQu4mZIIHUhmzWCZ1kaW49Xprs43_itL9YbY5U8zA_oisLw/viewform
参加費: 無料(ただし、交通費、宿泊代、昼食代は自己負担となります。)
アクセス: ①無料送迎バス
往路:JR小倉駅前 9:10 出発予定 ⇒ 研修会場 9:50 到着予定
復路:研修会場 16:15 出発予定 ⇒ JR小倉駅前 16:45 到着予定
※交通状況によって、前後する場合があります。
②マイカー利用
※スマートムーブを推奨しています。できるだけ①を御利用ください。
また、駐車台数に制限があるため、マイカー利用を希望の方は事前に事務局にお知らせください。
【研修に関しての問合せ】
〇公益社団法人日本環境教育フォーラム(研修運営事務局)内 担当:金久保・中地
URL:https://www.jeef.or.jp/activities/esd_teacher/
MAIL:esd-kensyu@jeef.or.jp
TEL:03-5834-2897
(学校教職員のほか、行政関係者、民間企業やNPO/NGOのスタッフ、大学生等)
申込方法: 研修公式サイト内の各コース「お申込みフォーム」に必要事項を記入の上、送信ください。定員(25名)に達した場合は、募集を締め切ります。
公式サイト: https://www.jeef.or.jp/activities/esd_teacher/
申込フォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdxQu4mZIIHUhmzWCZ1kaW49Xprs43_itL9YbY5U8zA_oisLw/viewform
参加費: 無料(ただし、交通費、宿泊代、昼食代は自己負担となります。)
アクセス: ①無料送迎バス
往路:JR小倉駅前 9:10 出発予定 ⇒ 研修会場 9:50 到着予定
復路:研修会場 16:15 出発予定 ⇒ JR小倉駅前 16:45 到着予定
※交通状況によって、前後する場合があります。
②マイカー利用
※スマートムーブを推奨しています。できるだけ①を御利用ください。
また、駐車台数に制限があるため、マイカー利用を希望の方は事前に事務局にお知らせください。
【研修に関しての問合せ】
〇公益社団法人日本環境教育フォーラム(研修運営事務局)内 担当:金久保・中地
URL:https://www.jeef.or.jp/activities/esd_teacher/
MAIL:esd-kensyu@jeef.or.jp
TEL:03-5834-2897
連絡先
大臣官房総合政策課環境教育推進室
- 代表
- 03-3581-3351
- 直通
- 03-5521-8231
- 室長
- 黒部 一隆
- 室長補佐
- 森島 華栄
- 室長補佐
- 長岡 千恵
- 担当
- 池田 征広