報道発表資料

平成14年11月27日
総合政策
この記事を印刷

平成14年度(第13回)アメニティあふれるまちづくり優良地方公共団体表彰について

環境省では、「持続可能な社会」の構築に向け、地域に根ざした活動を推進するため、快適な環境づくりの推進に顕著な実績をあげている市区町村を「アメニティあふれるまちづくり優良地方公共団体」として毎年表彰しています(環境大臣賞)。
  13回目の本年は、福井県鯖江市、愛知県犬山市、三重県宮川流域ルネッサンス協議会、兵庫県豊岡市、岡山県清音村、鹿児島県知覧町の6団体が表彰団体として選ばれました。
  1. アメニティの意義
     
     アメニティ(Amenity)とは、一般に「快適な環境」と訳され、私たちの身近な生活環境を構成している様々な要素(自然や伝統など)が、互いに活かしあい、その中で生活している人間との間に真の調和が保たれている場合に感じる「好ましい」とか「心地よい」といった感覚を指す言葉です。
     
      
  2. 表彰の趣旨
      
     この表彰は、アメニティあふれるまちづくりに関し、特に顕著な実績をあげている市区町村の功績をたたえ表彰するものであり、平成2年度より実施し、今年度で第13回目となります。この表彰により、地方公共団体がアメニティあふれるまちづくりに取り組む上での励みとしていただくとともに、他の地方公共団体の取り組みに役立つ模範を広く示していくこととしています。
     
      
  3. 表彰者:環境大臣
     
      
  4. 対 象:市町村(特別区を含む)
     
      
  5. 選 考
      
     アメニティあふれるまちづくりにおいては、施設整備などのハード面の施策ばかりではなく、地域住民と一体となった快適な環境づくりといったソフト面での施策を同時に進めていくことが重要です。そこで、ハード面とソフト面を総合的に勘案し、有識者からなる選考委員会の御意見をいただいた上で選考を行っています。
     
      
  6. 今年度の表彰団体
      
     15都道県から17団体の推薦があり、選考の結果、以下の6団体を表彰団体として決定しました。(各団体の概要は別紙参照)
     ○鯖江市(福井県) ○犬山市(愛知県) ○宮川流域ルネッサンス協議会(三重県)
     ○豊岡市(兵庫県) ○清音村(岡山県) ○知覧町(鹿児島県)
      ※宮川流域ルネッサンス協議会: 宮川流域の14市町村で構成された協議会

     
     
  7. 表彰日時・場所
      
     平成14年11月29日(金)15:00〜15:30
     於:環境省第2会議室(合同庁舎5号館23階)
      
  (参考) 選考委員名簿
  ○ 浅野直人 福岡大学法学部長
生内玲子 交通・旅行評論家
北沢 猛 東京大学大学院助教授(都市工学)
進士五十八 東京農業大学学長(造園学)
東條邦俊 全国アメニティ推進協議会事務局長(上越市産業環境部長)
炭谷 茂 環境省総合環境政策局長

添付資料

連絡先
環境省総合環境政策局環境計画課
課   長:鷺坂長美 (6220)
 課長補佐:三橋さゆり (6223)
 担   当:新垣・金井 (6257)

ページ先頭へ