報道発表資料

平成13年11月5日
総合政策
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平成13年度(第12回)アメニティあふれるまちづくり優良地方公共団体表彰について

環境省では、「持続可能な社会」の構築に向け、地域に根ざした活動を推進するため、快適な環境づくりの推進に顕著な実績をあげている市区町村を「アメニティあふれるまちづくり優良地方公共団体」として毎年表彰しています(環境大臣賞)。12回目の本年は、栃木県足尾町、東京都三鷹市、福井県大野市、岐阜県古川町、広島県府中町、熊本県矢部町の6団体が表彰団体として選ばれました。
1. アメニティの意義
 アメニティ(Amenity)とは、一般に「快適な環境」と訳され、私たちの身近な生活環境を構成している様々な要素(自然や伝統など)が、互いに活かしあい、その中で生活している人間との間に真の調和が保たれている場合に感じる「好ましい」とか「心地よい」といった感覚を指す言葉です。
 
2. 表彰の趣旨
   アメニティあふれるまちづくりに関し、特に顕著な実績を上げている市区町村の功績をたたえ表彰することで、地方公共団体がアメニティあふれるまちづくりに取り組む上での励みとしていただくとともに、他の地方公共団体の模範となるよう、平成2年度より実施しています。
 
3. 表彰者 環境大臣
 
4. 対  象 市町村(特別区を含む)
 
5. 選  考
 アメニティあふれるまちづくりにおいては、施設整備などのハード面の施策ばかりではなく、地域住民と一体となった快適な環境づくりといったソフト面での施策を同時に進めていくことが重要であることから、ハード面とソフト面を総合的に勘案することとし、有識者からなる選考委員会の御意見をいただいた上で選考を行っています。
 
6. 今年度の表彰団体
 13都県から15団体の推薦があり、選考の結果、以下の6団体を表彰団体として決定しました。(各団体の概要は別紙参照
 足尾町(栃木県) 三鷹市(東京都) 大野市(福井県)
 古川町(岐阜県) 府中町(広島県) 矢部町(熊本県)
 
7. 表彰日時・場所
 平成13年11月21日(水)13:30〜14:00
   於:第3会議室(合同庁舎5号館26階)
 
(参考)選考委員名簿
  ○ 浅野直人 福岡大学法学部長  
生内玲子 交通・旅行評論家
北沢 猛 東京大学助教授(都市工学)
進士五十八 東京農業大学学長(造園学)
横田直幸 全国アメニティ推進協議会事務局長(上越市環境部門副市長)
中川雅治 環境省総合環境政策局長

添付資料

連絡先
環境省総合環境政策局環境計画課
課   長:鷺坂長美(6220)
 課長補佐:西村  学(6228)
 担   当:辰巳信明(6257)

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