報道発表資料

平成13年5月24日
総合政策
この記事を印刷

平成13年版環境白書について−地球と共生する「環の国」日本を目指して−

平成13年版環境白書(「平成12年度環境の状況関する年次報告」及び「平成13年度において講じようとする環境の保全に関する施策」)が、5月29日(火)に閣議決定され、国会提出及び公表される予定である。
 今回の白書は、「地球と共生する『環の国』日本を目指して」というテーマでまとめられている。
 わが国の役割として、簡素で質を重視する循環型社会、「環の国」日本を実現するとともに、これまでの環境面の実績を通して国際社会に貢献していく必要があることを示している。
 そのためには、社会経済活動のあり方を地球の有限性に対応したものに変えていくとともに、環境について様々な主体の間でコミュニケーションを充実させていくことが重要であることを述べている。

<全体構成>

平成12年度環境の状況に関する年次報告
第1部 序説 地球と共生する「環の国」日本を目指して
第1章 21世紀社会の環境政策に与えられた課題とその基本戦略
第2章 地球と共生する社会経済活動のあり方を求めて
第3章 環境コミュニケーションで創造する持続可能な社会
むすび
第2部 環境問題の現状と政府が環境の保全に関して講じた施策
平成13年度において講じようとする環境の保全に関する施策

添付資料

連絡先
環境省総合環境政策局環境計画課
企画官:小木津敏也(6250)
 主  査:内藤冬美  (6256)

ページ先頭へ