報道発表資料

平成24年3月6日
自然環境
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SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ第二回定例会合の開催について(お知らせ)

 3月13−14日にケニア ・ ナイロビにおいて、「SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ第二回定例会合」を開催します。
 本会合では、「自然共生社会の実現に向けた戦略」をテーマに、SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)の総会と情報の共有等を目的とした公開フォーラムが行われます。

※SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)
 SATOYAMAイニシアティブは、二次的自然環境における生物多様性の保全やその持続可能な利用の促進のため、環境省及び国際連合大学高等研究所が中心となって提唱してきた取組みです。IPSIは本イニシアティブの活動を促進するため、昨年開催された生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の期間中、国 ・ 地方政府、研究機関、国際機関、NGO、民間企業等、多様な主体の参加を得て発足した国際パートナーシップです。

1.実施主体

主催 : IPSI
後援 : 在ケニア日本大使館

2.目的

総会 :
IPSIの今後の運営や活動の方向付けを行うこと。
公開フォーラム :
IPSIのメンバーのみならず、メンバー以外へもIPSI及び各メンバーの活動を紹介し、協力や連携を図ること。

3.日程

平成24年3月13日(火)−14日(水)

4.開催地

ワールド ・ アグロフォレストリー ・ センター(ケニア ・ ナイロビ)

5.本会合のテーマ

自然共生社会の実現に向けた戦略

6.議題等(予定)

3月13日(火)午前(総会【非公開】)
・ 
IPSI運営委員会からの報告
・ 
IPSI第3回定例会合の開催
・ 
IPSI戦略の策定
3月13日(火)午後及び3月14日(水)(公開フォーラム)
・ 
トニー ・ サイモン ワールド ・ アグロフォレストリー ・ センター所長、
アルフレッド ・ オテング ・ ヤボア IPSI運営委員会議長、
高田稔久 在ケニア特命全権大使からの挨拶
・ 
武内和彦 国際連合大学副学長による基調講演
・ 
下記の3つのテーマに関するワーキング ・ グループを中心として情報共有や意見交換を行います。
(1) 
災害リスクマネジメントを含む社会生態学的生産ランドスケープにおけるレジリエンスの捉え方と推進
(2) 
社会生態学的生産ランドスケープの回復に関する知見の共有
(3) 
伝統的知識の向上と将来世代の育成を通じた地域コミュニティの活性化

7.使用言語

英語

8.IPSIメンバー(平成23年11月12日現在)

9.プログラムの詳細

http://satoyama-initiative.org/をご覧ください。

添付資料

連絡先
環境省自然環境局自然環境計画課生物多様性地球戦略企画室
直通   :03-5521-8275
代表   :03-3581-3351
室長   :奥田 直久(内線 6480)
室長補佐:伊奈 康治(内線 6476)
係員   :田邊 依里子(内線 6486)

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