報道発表資料

令和3年4月5日
大臣官房
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ESG金融ハイレベル・パネル(第4回)の開催について

 国際的なサステナブルファイナンスの潮流を受けて、我が国においても環境・社会・ガバナンスの要素を考慮する「ESG金融」の取組が急速に拡大しています。環境省では、ESG金融懇談会提言(2018年7月)を踏まえ、我が国におけるESG金融の更なる主流化に向けて、各関係業界トップが一同に会するESG金融ハイレベル・パネル(第4回)を開催します。

 会議資料をこちらのページで公開しました(4月15日(木))

1.開催趣旨

 環境省では、2019年2月に、ESG金融懇談会提言(2018年7月)に基づき、金融・投資分野の各業界トップと国が連携し、ESG金融に関する意識と取組を高めていくための議論を行い、行動する場として「ESG金融ハイレベル・パネル」を設置し、本提言に基づく取組状況を定期的にフォローアップしてきました。前回のパネルでは、ポストコロナの社会において金融を通じて環境や社会にポジティブなインパクトを生み出す「インパクトファイナンス」の普及・実践に向けた取組について意見交換を行いました。

 第4回となる今回のパネルでは、2050年カーボンニュートラル実現に向けた検討状況や、国・地方脱炭素実現会議における議論の状況等を踏まえ、本パネル下の各タスクフォースにおける議論の取りまとめについて最終報告をいただいた上で、地域金融機関によるESG金融の実践に焦点を当て、特に地域の脱炭素化に向けた課題・展望について意見交換を行います。

 なお、本パネルは新型コロナウイルス感染拡大防止のため、会場において感染防止対策を講じた上で、WEB会議システムを併用して開催いたします。また、会場での一般傍聴は行わず、オンラインライブ配信いたします。

2.開催概要

日時:令和3年4月16日(金)14:00~17:00(予定)

会場:東京国際フォーラム及びWEB会議システム

(東京都千代田区丸の内3丁目5番1号)

議題:(予定)

(1)基調講演(金融庁)

(2)報告

  - ESG地域金融タスクフォース

  - ポジティブインパクトファイナンスタスクフォース

  - その他

(3)意見交換

テーマ: ESG地域金融

① 地域の課題と目指すべき姿

② 地域金融機関の課題と目線

③ 実践に向けて - 連携と協調の在り方

(4)その他

3.ESG金融ハイレベル・パネルメンバー

 別添を御覧ください。

4.傍聴について

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、本パネルは会場での一般傍聴を行わず、傍聴希望者へのオンライン配信をさせていただきます。

(1)オンライン傍聴を希望する場合は、4月14日(水)までに、以下の申込フォームを通じてお申し込みください。御視聴用URLは、お申込みをいただいた方に、4月12日(月)以降、順次御案内させていただきます。

申込URL:https://www.e-toroku.jp/ticket/user/form/index?form_id=esghlp

 

 <報道関係者の方へ>

 取材を希望する報道関係者の方は、以下の専用フォームを通じてお申し込みください。

申込URL:https://www.e-toroku.jp/ticket/user/form/index?form_id=esghlppress

取材はフルオープンといたします、取材に当たっては、現場担当者の指示に従っていただきますようお願いします。

(2)環境省では、環境負荷削減の観点から、審議会等のペーパーレス化の取組を推進しています。本パネルの資料については、本ページ及び下記の環境省ウェブサイト上に掲載予定です。

http://www.env.go.jp/press/109462.html

 会場において環境省ウェブサイトに掲載された資料を閲覧される場合には、御自身で通信環境を御用意いただくようお願いいたします。※当日の印刷配布はいたしません。

5.問合せ先

株式会社野村総合研究所 コンサルティング事業本部内

ESG金融ハイレベル・パネル事務局  担当:市原

E-mail:2020-esgf@nri.co.jp / TEL:070-4549-8239

添付資料

連絡先

環境省大臣官房環境経済課

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8240
  • 課長西村 治彦(内線 6260)
  • 室長近藤 崇史(内線 6278)
  • 課長補佐今井 亮介(内線 6251)
  • 課長補佐纐纈 智宏(内線 6268)
  • 担当松田 幸子(内線 6275)

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