報道発表資料

令和3年4月1日
自然環境
この記事を印刷

第9回特定外来生物等分類群専門家グループ会合(哺乳類・鳥類)及び第13回特定外来生物等専門家会合の開催について

 特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律(以下「外来生物法」という。)に基づき、未判定外来生物の輸入の届出があったことから、当該外来生物が生態系等に係る被害を及ぼすおそれがあるか否かの判定に当たり、第9回*特定外来生物等分類群専門家グループ会合(哺乳類・鳥類)及び第13回*特定外来生物等専門家会合を下記のとおり開催しますのでお知らせします。
 なお、会議は電子メールによる稟議にて開催します。

(*開催回数は、外来生物法成立時(平成16年)からの通し回数です)

1.届出の概要

(1)届出の受理日:令和3年2月1日(月)

(2)届出の種類:未判定外来生物の輸入(外来生物法第21条)

(3)未判定外来生物の種類:ブチクスクス(Spilocuscus maculatus

2.会議の議題(予定)

第9回特定外来生物等分類群専門家グループ会合(哺乳類・鳥類)

(1)未判定外来生物に係る生態系等に係る被害を及ぼすおそれの有無の判定について

(2)その他

13回特定外来生物等専門家会合

(1)特定外来生物等の選定について

(2)その他

3.会議の日程

両会議は令和3年4月中に電子メールによる稟議にて開催予定です。

4.会議の公開について

本会議は通常は公開で行っていますが、今回は電子メールによる稟議にて開催予定であるため、後日、資料及び各委員の意見の概要等を環境省ホームページhttp://www.env.go.jp/nature/intro/index.html)に掲載する予定です。

   

連絡先

環境省自然環境局野生生物課外来生物対策室

  • 代表03-3581-3351
  • 室長北橋 義明
  • 室長補佐水崎 進介
  • 担当前田 尚大(内線 6688)
ページ先頭へ