報道発表資料

令和3年3月26日
水・土壌
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令和2年度東京湾環境一斉調査 調査結果の公表について

 令和2年度東京湾環境一斉調査の調査結果を取りまとめましたので、お知らせします。今年度は、民間企業、団体、研究機関等、162機関に参加いただきました。

1.実施内容

(1)水質調査

・実施基準日 令和2年8月5日(水)

・参加機関数 162機関

・調査地点数 海域559地点、陸域430地点、計989地点

・調査内容 東京湾の海域又は流域河川において、下記の項目等の調査を実施

 【海域】水温、塩分、溶存酸素量(DO)、化学的酸素要求量(COD)、透明度

 【陸域】水温、流量、溶存酸素量(DO)、化学的酸素要求量(COD)、透視度

・結果概要

  東京湾奥部で底層溶存酸素量が3 mg/L未満の貧酸素水塊が観測されました。

(2)生物調査

・実施期間 一般公募を中止し、自主的に実施された調査のデータ提供を依頼

・参加機関数 12機関

・調査内容 底生生物、魚類などの生物調査データを収集

・結果概要 干潟での調査において、9綱49種の生物を確認しました。

(3)環境啓発活動等のイベントの実施

・実施期間 一般公募を中止し、自主的に実施されたイベントの報告を依頼

・参加機関数 3機関

・活動内容 水質改善等に関する普及啓発活動を含むイベントの実施

・結果概要 海岸のごみ拾いなどを実施しました。

2.調査結果

  調査結果の概要及び調査結果を取りまとめた報告書は以下URLから御覧いただけます。

  <東京湾環境一斉調査HP>

https://www1.kaiho.mlit.go.jp/KANKYO/TB_Renaissance/Monitoring/General_survey/index.htm

※令和3年4月23日 資料2を一部修正しました。

添付資料

連絡先

環境省水・大気環境局水環境課閉鎖性海域対策室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8319
  • 室長行木 美弥(内線 6502)
  • 室長補佐浜名 功太郎(内線 6503)
  • 係長今林 利恵子(内線 6506)

関連情報

過去の報道発表資料

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令和2年度東京湾環境一斉調査の実施について

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