報道発表資料

令和2年9月8日
再生循環
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特定復興再生拠点のある地域及び旧避難指示区域における脱炭素まちづくりを進めるため、再生可能エネルギーの導入等に係るプロジェクトを公募します。~「脱炭素・資源循環『まち・暮らし創生』FS事業」~

環境省では、福島県内の地元のニーズに応え、環境再生の取組のみならず、脱炭素、資源循環、自然共生といった環境省の得意分野と福島の連携を深め、福島復興の新たなステージに向けた取組を推進しています。
このたび、これらの取組の一つである脱炭素に着目し、復興に携わる人・まちの視点から、再生可能エネルギーの最大導入、省エネルギー・蓄エネルギー、及び脱炭素化に資する資源循環に係る多様なプロジェクトを発掘するための調査を公募します。
本事業に採択された場合、環境省からの委託業務として、応募内容に沿って、実現性の把握や課題の抽出等を目的とした調査(FS調査※)を実施します。

(※FS:フィージビリティー・スタディーの略。実現可能性を検討するための調査を指す。)

1.募集期間

 令和2年9月8日(火)から同年10月2日(金)17時まで

2.募集テーマ

 特定復興再生拠点区域復興再生計画を有する町村及び旧警戒区域・計画的避難計画を有していた市町村(「旧避難指示区域」という)内において、復興に携わる人・まちの視点から、脱炭素に資する再生可能エネルギーの最大導入、省エネルギー・蓄エネルギー及び脱炭素化に資する資源循環に係る技術開発の一層の加速化や社会実装等に資する調査。

3.応募方法

 本事業へ応募される場合には、下記添付資料より公募要領等を御確認いただき、応募様式等に必要事項を記載の上、所定の方法で提出してください。

4.成果の活用イメージ

 本調査を実施して得られた知見は、全国に広く情報発信するとともに、調査の結果、実現性のある取組については、今後の実証事業等に繋がる検討を行います。

添付資料

連絡先

環境省環境再生・資源循環局特定廃棄物対策担当参事官室(指定廃棄物対策チーム・対策地域内廃棄物チーム)

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-3581-2788
  • 参事官則久 雅司
  • 参事官補佐和田 紘希(内線 7805)
  • 担当宮田 恵里子(内線 7824)

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