報道発表資料

令和元年10月3日
地球環境
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令和元年度SBT達成に向けたCO2削減計画策定支援モデル事業参加企業決定について

環境省は、パリ協定に整合した科学的根拠に基づく中長期の排出削減目標を設定するScience Based Targets(以下、「SBT」という。)達成に向けた削減行動を促進するため、「令和元年度SBT達成に向けたCO2削減計画策定支援モデル事業」に参加する企業を決定いたしましたのでお知らせいたします。

1.モデル事業参加企業の決定について

 令和元年8月22 日から9月19 日まで参加企業を募集していた「令和元年度SBT達成に向けたCO2削減計画策定支援モデル事業」について、11件の応募があり、業種、事業内容、GHG排出量、削減目標等を総合的に検討し、以下の参加企業を決定しました。

・ アスクル株式会社

・ 小野薬品工業株式会社

・ サントリーホールディングス株式会社

・ セイコーエプソン株式会社

・ ユニ・チャーム株式会社

2.事業実施の趣旨・背景について

 パリ協定において企業等の非政府主体における排出削減が求められたことから、グローバルに活動を行う大企業を中心にパリ協定に整合した科学的根拠に基づく中長期の排出削減目標を設定するSBT等の脱炭素経営の取組が広がっております。

その目標の達成に向けた企業の具体的な削減行動を促進するため、「令和元年度SBT達成に向けたCO2削減計画策定支援モデル事業」を実施することといたしました。

連絡先

環境省地球環境局地球温暖化対策課

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8249
  • 課長奥山 祐矢(内線 6736)
  • 課長補佐岸  雅明(内線 6721)
  • 係長飯野 祐平(内線 7743)
  • 担当曽根 拓人(内線 6779)
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