保健・化学物質対策

令和7年度優先評価化学物質のリスク評価(一次)評価Iの結果及び対応について

「化審法に基づく優先評価化学物質のリスク評価の基本的な考え方【改訂第3版】」に基づき、本年度のリスク評価(一次)評価Ⅰ(以下「評価Ⅰ」という。)を実施した。
 評価対象物質は、令和5年度実績の製造・輸入数量届出があった優先評価化学物質通し番号273番までの物質のうち、製造・輸入数量の全国合計が10t超であった物質を対象とする。
 なお、本年度末に優先評価化学物質の指定取消しを行う予定の物質等については、評価Ⅰの対象外とする。
 今年度の評価Ⅰの結果、新たに評価Ⅱに着手すべきと判断した物質は人健康影響の観点から1物質、生態影響の観点から1物質となった。