侵略的外来種に関する国際連携強化に向けた会議等(2024年度)

2024年度に開催された、侵略的外来種対策における国際連携に向けたイベント及び会議を紹介します。

2024年7月23日 日本・横浜にて開催

第2回日中韓外来種専門家会合

東アジアにおいて侵略的外来種による脅威が高まりを見せていることを受けて、6年ぶりに開催しました。ヒアリを始めとする侵略的外来種について、三カ国の専門家及び行政担当者が、科学的な見地から対策に関する議論や情報交換を行いました。日中韓による関連会合については以下のサイトをご覧ください。

2024年10月29日 コロンビア・カリにて開催

生物多様性条約第16回締約国会議(CBD-COP16)におけるサイドイベント 「GBFターゲット6を達成するための全社会的アプローチ~IPBES報告書、G7声明そしてNBSAPsを踏まえて~」

日本はCBD-COP16でIASに関するサイドイベントを主催しました。条約事務局やIUCN、経団連自然保護協議会、関心ある国々が登壇し、外来種対策には国家間連携や民間企業等の多様な主体の協力が不可欠であることを再確認しました。
サイドイベントで日本の外来種対策を説明 サイドイベントでヒアリ対策を説明 サイドイベントのプレゼンター

2024年11月26日 オンライン開催

侵略的外来種に関するG7ワークショップ

2024年のG7議長国であるイタリアがIASに関するG7ワークショップを開催しました。G7各国及び関係する国際機関と共に、IASに関する最近の取組について共有したほか、今後G7が優先して取り組むべき事項について議論しました。

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