環境測定分析統一精度管理調査

環境省では、環境保全行政の基本である環境測定分析の精度向上のために環境測定分析統一精度管理調査を毎年実施しています。
環境測定分析統一精度管理調査は、環境測定分析の信頼性の確保及び精度の向上を図る観点から、分析機関の測定分析能力の資質向上を目指してカドミウムや窒素などの環境汚染物質を対象として昭和50年度より実施している調査です。

精度管理調査とは今後の調査のあり方

お知らせ

令和8年5月27日  令和7年度調査結果説明会(7月16日開催予定)の「ご案内」および「プログラム」を掲載しました。

■ 調査結果説明会

■ ブロック会議

  • 北海道・東北ブロック  7月27日(月)13:30~(Web開催)
  • 中国・四国ブロック   8月25日(火)13:30~(ハイブリッド開催・愛媛県松山市)
  • 九州ブロック      9月28日(月)13:30~(Web開催)
他のブロックの開催につきましては、詳細が決まり次第掲載します。

  過去のブロック会議資料はこちら

■ 環境測定分析統一精度管理調査検討会

令和8年度 環境測定分析統一精度管理調査検討会の情報です。  ▶ 過去の検討会情報はこちら

■ 参加機関の募集

令和8年度に実施する調査の募集は、令和8年6月10日をもって締め切りました。
(一般財団法人 日本環境衛生センターHPに移動します)
  過去の募集要項はこちら

■ 報道発表資料・関連リンク

 ▶ 環境省の報道発表
  関連リンク(環境測定分析統一精度管理調査に関連のあるサイトをご紹介しています。)