大気環境・自動車対策

星空を見てみよう

環境省では、星空観察を通じて光害(ひかりがい)や大気汚染等に気づき、環境保全の重要性について関心を深めていただくこと、また、良好な大気環境や美しい星空を地域資源(観光や教育)としても活用していただくことを目指し、星空観察を推進しています。

観察は、夏8月、冬1月の年2回実施を予定しています。

令和2年度夏の星空観察

・デジタルカメラによる夜空の明るさ調査

観察期間:令和2年8月10日(月)~8月23日(日)を予定しています。

データ報告期間:令和2年8月10日(月)~9月10日(水)を予定しています。

観察時間:日没後1時間半~3時間半まで

詳しくは「夜空の明るさを測ってみよう」をご覧ください。

令和元年度冬の星空観察(※観察期間は終了しました。)

・肉眼観察

観察期間:令和2年1月16日(木)~1月25日(土)

・デジタルカメラによる夜空の明るさ調査

観察期間:令和2年1月15日(水)~1月28日(火)

令和元年度夏の星空観察(※観察期間は終了しました。)

・肉眼観察

観察期間:令和元年8月22日(木)~8月31日(土)

・デジタルカメラによる夜空の明るさ調査

観察期間:令和元年8月21日(水)~9月3日(火)

追加期間:令和元年9月20日(金)~10月3日(木)

観察結果を公表していますので、環境省デジタルカメラによる夜空の明るさ調査の結果をご覧ください。

GLOBE AT NIGHT(夜空の明るさ世界同時観察キャンペーン)について

国際ダークスカイ協会(IDA)が2006 年から行っている取組で、一般の方に夜空を見上げていただき、見え方が観察シートにある8つの星座のどれに一番近いか観察していただくものです。観察結果を国際ダークスカイ協会に報告すると、即座に世界中に共有されるため、世界のどこで星座がはっきりみえるかが明らかになります。

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