大気環境・自動車対策

星空を見てみよう

環境省では、星空観察を通じて光害(ひかりがい)や大気汚染等に気づき、環境保全の重要性について関心を深めていただくこと、また、良好な大気環境や美しい星空を地域資源(観光や教育)としても活用していただくことを目指し、星空観察を推進しています。

観察は、夏8月、冬1月の年2回実施を予定しています。

令和2年度冬の星空観察

・肉眼観察

観察期間:令和3年1月4日(月)~1月13日(水)

・デジタルカメラによる夜空の明るさ調査

観察期間:令和3年1月4日(月)~1月17日(日)

(データ報告期間は、令和3年1月4日(月)~2月15日(月))

令和2年度夏の星空観察(※観察期間は終了しました。)

・肉眼観察

観察期間:令和2年8月10日(月)~ 8月19日(水)

・デジタルカメラによる夜空の明るさ調査

観察期間:令和2年8月10日(月)~ 8月23日(日)

令和元年度冬の星空観察(※観察期間は終了しました。)

・肉眼観察

観察期間:令和2年1月16日(木)~1月25日(土)

・デジタルカメラによる夜空の明るさ調査

観察期間:令和2年1月15日(水)~1月28日(火)

令和元年度夏の星空観察(※観察期間は終了しました。)

・肉眼観察

観察期間:令和元年8月22日(木)~8月31日(土)

・デジタルカメラによる夜空の明るさ調査

観察期間:令和元年8月21日(水)~9月3日(火)

追加期間:令和元年9月20日(金)~10月3日(木)

GLOBE AT NIGHT(夜空の明るさ世界同時観察キャンペーン)について

国際ダークスカイ協会(IDA)が2006 年から行っている取組で、一般の方に夜空を見上げていただき、見え方が観察シートにある8つの星座のどれに一番近いか観察していただくものです。観察結果を国際ダークスカイ協会に報告すると、即座に世界中に共有されるため、世界のどこで星座がはっきりみえるかが明らかになります。

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