報道発表資料

平成19年6月28日
水・土壌
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環境技術実証モデル事業 湖沼等水質浄化技術分野における実証対象技術の募集について

 平成19年度環境技術実証モデル事業 湖沼等水質浄化技術分野における実証機関である大阪府において、実証対象技術の募集を開始しましたので、お知らせいたします。

1.背景・経緯

 環境技術実証モデル事業は、既に適用可能な段階にありながら、環境保全効果等についての客観的な評価が行われていないために普及が進んでいない先進的環境技術について、その環境保全効果等を第三者が客観的に実証する事業をモデル的に実施することにより、環境技術実証の手法・体制の確立を図るとともに、環境技術の普及を促進し、環境保全と環境産業の発展を促進することを目的とするものです。
 湖沼等水質浄化技術分野では、本年度、「平成19年度環境技術実証モデル事業実施要領」に基づき実証運営機関として選定した社団法人日本水環境学会において、地方公共団体(都道府県及び政令指定都市)を対象に、湖沼等水質浄化技術分野における実証機関を公募し、6月5日(火)に平成18年度からの継続である石川県、大阪府及び広島県の3団体を実証機関として選定しました。

2.実証対象技術の募集

 大阪府では、別添のとおり、平成19年度の実証試験の対象となる技術の募集をします。

○募集期間
平成19年6月28日(木)から7月18日(水)まで
○問合せ先
大阪府環境農林水産総合研究所企画調整部技術普及課 担当:南、加藤、山添
[住所]
〒537-0025 大阪市東成区中道1丁目3−62
[電話]
06−6972−7634
[URL]
http://www.epcc.pref.osaka.jp/center/etech/model/index.html

添付資料

連絡先
環境省水・大気環境局水環境課
直通:03-5521-8351
 代表:03-3581-3351
 課長:望月 達也(6610)
 補佐:内村 求 (6617)
 補佐:渡辺 俊次(6619)

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