報道発表資料

令和3年12月6日
自然環境
この記事を印刷

第9回「『チーム 新・湯治』セミナー~新・湯治モデル調査から考える、今後の温泉地の可能性~」の開催について

 環境省では、現代のライフスタイルに合った温泉地での滞在方法を「新・湯治」と位置づけ、この趣旨に賛同いただける方を「チーム 新・湯治」としてネットワーク化する取組を行っています。
チーム員間の情報交換等を通じ、自治体、団体、企業など、多種多様な連携が生まれ、温泉地において新しい取組が展開されることを期待しています。
 今般、チーム活動として、第9回目のセミナーを、「新・湯治モデル調査から考える、今後の温泉地の可能性」としてオンライン形式にて開催します。

1.背景・目的

 平成29年7月に自然等の地域資源をいかした温泉地の活性化に関する有識者会議において、現代のライフスタイルに合った温泉地での過ごし方が「新・湯治」として提案されました(「新・湯治の推進 -温泉地の活性化に向けて」http://www.env.go.jp/nature/onsen/spa/index.html)。「新・湯治」は、温泉入浴に加え、周辺の歴史・文化、食などをいかした多様なプログラムを楽しみ、また、地域の人々とのふれあい等を通じて、温泉地で心身ともにリフレッシュすることと、温泉地を多くの人が訪れることで、温泉地のにぎわいを生み出していくことを目指しています。

 環境省では「新・湯治」の推進の一環として、この趣旨に賛同いただける方を「チーム 新・湯治」としてネットワーク化し、チーム員間の情報共有、意見交換を通じて温泉地でのこれまでになかった新しい取組の展開を促しています。

 本セミナーは、チームの活動の1つであり、今回は「新・湯治モデル調査から考える、今後の温泉地の可能性」として実施いたします。

2.主催

  環境省

3.日時

  令和3年12月17日(金)14:0016:30(予定)

4.開催形式

  オンライン形式

5.対象者

 (1)「チーム 新・湯治」チーム員(構成員含む)

 (2)「チーム 新・湯治」への参加を検討している団体

6.開催概要

 (1)開会

 (2)「チーム新・湯治」セミナーの趣旨説明、講師紹介

 (3)発表1「人にやさしい温泉地づくり」

    講師:橋本惇 氏(東鳴子温泉ひとにやさしい温泉地プロジェクト)

 (4)発表2「オーダーメイド型 新・湯治の取組」

    講師:内藤陽子 氏(温泉津温泉 薬師湯 代表)

 (5)発表3「リフレッシュチャージする場としての温泉地の可能性」

    講師:柳一成 氏(松之山温泉合同会社まんま 代表社員)

 (6)質疑応答・意見交換

 (7)閉会

7.参加申込方法

  以下のURLに掲載されている参加フォームより令和3年12月14日(火)17:00までにお申し込みください。

  https://reg18.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=mjsf-sfpcn-a2a6c02e155a2638ef2b2bfa8e8e4935

  * 取材希望の方も、上記URLを参照の上、お申し込みください。

  * 本セミナーは公開で実施します。

8.問合せ先

 <本件受託者(事務局)>

 公益財団法人日本交通公社 チーム新・湯治係(担当:後藤・守屋・安谷)

 TEL:03-5770-8440  FAX:03-5770-8359  E-mail:shintoji-seminar@jtb.or.jp

9.「チーム 新・湯治」チーム員募集について

 「チーム 新・湯治」のチーム員を募集しています。参加費は無料です。申込用紙に必要事項を記載の上、下記宛先までメールにて御提出ください。なお、参加規約、申込用紙、パンフレット等は下記URLから御参照ください。

【チーム 新・湯治への参加方法】

http://www.env.go.jp/nature/onsen/spa/spa_team.html

 

申込先:onsen@env.go.jp

    TEL:03-3581-3351  FAX:03-3595-0029

     環境省自然環境局自然環境整備課温泉地保護利用推進室

(参考)

【チーム員名簿(令和3年10月29日現在)】

 http://www.env.go.jp/nature/onsen/pdf/list_211029.pdf

連絡先

環境省自然環境局自然環境整備課温泉地保護利用推進室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8280
  • 室長北橋  義明(内線 6427)
  • 室長補佐太田 一弘(内線 6459)
  • 担当堀田 彩乃(内線 6458)
  • 担当竹村 翼(内線 6451)

Adobe Readerのダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerが必要です。Adobe Reader(無償)をダウンロードしてご利用ください。

ページ先頭へ