報道発表資料

平成31年3月28日
地球環境
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日本版ナッジ・ユニット(BEST)年次報告をとりまとめました。

この度、平成29年4月の日本版ナッジ・ユニットBEST(事務局:環境省)の発足から2年が経過することを踏まえ、これまでの活動報告をとりまとめましたので公表します。
  1. 概要

    この報告書は、日本版ナッジ・ユニットBESTBehavioral Sciences Team)(事務局:環境省)の平成29年度及び平成30年度の活動報告書です。2年間の活動実績のほか、大切にしていることや今後の課題についても記しています。

    日本版ナッジ・ユニットBESTでは、平成29年4月の発足から2年間、連絡会議の運営をはじめとする様々な取組を通じて、産学政官民連携のオールジャパンの体制で活動を行ってきました。

    この報告書は、日本版ナッジ・ユニットBESTの取組について広く多くの方々に知っていただけることを第一に、なるべくわかりやすく簡潔にまとめることを心掛けました。より詳しく知りたい方は、以下のウェブサイトに会議資料等を掲載していますので、ご覧ください。

    ○日本版ナッジ・ユニット(BEST)のウェブサイト(会議資料、報道発表等)

    <http://www.env.go.jp/earth/ondanka/nudge.html>

  2. 年次報告書

    以下のウェブサイトに掲載しています。

    <http://www.env.go.jp/earth/ondanka/nudge/report1.pdf>

    (参考)日本版ナッジ・ユニット(BEST:Behavioral Sciences Team)について

    <http://www.env.go.jp/earth/best.html>

    日本版ナッジ・ユニットBEST(Behavioral Sciences Team)は、関係府省庁や地方公共団体、産業界や有識者等から成る産学政官民連携のオールジャパンの取組です(事務局:環境省)。

    ナッジ(英語nudge:そっと後押しする)やブースト(英語boost:ぐっと後押しする)をはじめとする行動科学の知見(行動インサイト)に基づく取組が政策として、また、民間に早期に社会実装され、自立的に普及することを目的に、環境省のイニシアチブの下、2017年4月に発足しました。その後、同年10月のノーベル経済学賞の受賞分野が行動経済学であったことの後押しもあり、取組が深化し、連携体制が次第に強化されています。

    どのような取組も、地域に根付くものとするためには、関係するあらゆるステークホルダーを巻き込んでいくことが必要不可欠です。このため、行政内に限った取組ではなく、参加者が同じ立場で自由に議論のできるオールジャパンの実施体制としています。

    ○我が国におけるナッジ・ブースト等の行動インサイトの活用の広がりについて

    <http://www.env.go.jp/earth/ondanka/nudge/hirogari.pdf>

連絡先

環境省地球環境局地球温暖化対策課地球温暖化対策事業室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8339
  • 室長相澤寛史(内線 6771)
  • 室長補佐池本忠弘(内線 6731)
  • 室長補佐高橋和也(内線 7778)
  • 主任大塚智明(内線 7777)

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