報道発表資料

平成30年12月21日 この記事を印刷

公益社団法人日本理学療法士協会・上田市・環境省3者協定に基づく、第2回「温泉を活かした新しい健康づくりフォーラム」の開催について

 公益社団法人日本理学療法士協会、上田市(長野県)および環境省は、平成28年5月16日に締結した「温泉を活かした健康づくりに関する協定書」に基づき、国民保養温泉地等の振興・活性化ならびに国民の健康増進に資する取り組みの普及を図る、第2回「温泉を活かした新しい健康づくりフォーラム」を開催します。

<公益社団法人日本理学療法士協会.長野県上田市同時発表>

1.背景・目的

 温泉を活かした健康づくりに関して協定を締結した公益社団法人日本理学療法士協会、上田市(長野県)および環境省が、各々の取り組みを紹介するとともに、「歩いて楽しい温泉地」をテーマに今後の展望について意見交換を公開で行い、本協定の趣旨である国民保養温泉地等の振興・活性化ならびに国民の健康増進に資する取り組みの普及を図ることを目的として開催いたします。

2.主催

   公益社団法人日本理学療法士協会、上田市、環境省

3.日時・場所等

   日時:平成31年2月15日(金)13:30~15:30

   場所:丸子文化会館小ホール

 〒386-0404 長野県上田市上丸子1488番地

 http://www.city.ueda.nagano.jp/mbunkak/tanoshimu/shiminkaikan/maruko/index.html

   参加費:無料

4.対象者

   温泉地が所在する自治体職員、医療関係者、観光関係者、市民など

5.開催概要

  13:30  開会挨拶 

        上田市長 土屋陽一

  13:40~ 新・湯治の推進~温泉地の活性化に向けて~ 

        環境省自然環境局自然環境整備課温泉地保護利用推進室

  14:00~ 温泉地と協働したリハビリ旅行の取り組み

        リハビリ推進センター株式会社 代表取締役 阿部勉

  14:20~ 鹿教湯温泉における取組と今後の地域づくり

         鹿教湯温泉100年ブランド創造プロジェクトリーダー 斎藤宗治

         長野大学デザインサークル学生(禹 在勇教授)

  (休憩)

  14:50~ パネルディスカッション「歩いて楽しい温泉地」

        話題提供:「歩くことによる健康効果」

        コーディネーター:日本大学スポーツ科学部競技スポーツ学科教授

                 小松泰喜

       パネリスト:環境省温泉地保護利用推進室室長 山本麻衣

              リハビリ推進センター株式会社 代表取締役 阿部勉

      斎鹿教湯温泉100年ブランド創造プロジェクトリーダー 斎藤宗治

              長野大学デザインサークル 禹 在勇教授、学生

   15:25~ 閉会挨拶

         公益社団法人日本理学療法士協会副会長 斉藤 秀之

6.申込方法

 申込み方法はチラシ裏面の参加申込書を1月31日までに7.問い合わせ先へFAXでお送りください。FAXによる申込みが出来ない方は、お問い合わせ先のメールアドレスまたは電話番号までお問い合わせください。

*取材希望の方も、同様の方法でお申し込みください。

*本セミナーは公開で実施します。

7.問い合わせ先

   上田市丸子地域自治センター産業観光課 滝澤、髙橋

   TEL:0268-42-1048  FAX:0268-42-3222

   E-mail:msangyo@city.ueda.nagano.jp

8.参考

   温泉を活かした健康づくりに関する協定書

 http://www.env.go.jp/press/102511.html

添付資料

連絡先
環境省自然環境局自然環境整備課温泉地保護利用推進室
代表 03-3581-3351
直通 03-5521-8280
室長     山本 麻衣(内 6427)
室長補佐   高橋 尚子(内 6459)
温泉保護係長 田邊 恭兵(内 6458)
担当     前川 真輝(内 6695)

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