自然環境・生物多様性

生息域外保全について

 絶滅危惧種をまもるため、安全な施設に生きものを保護して、それらを増やすことにより絶滅を回避する方法を「生息域外保全」といいます。ここでは環境省が進める生息域外保全の取組について紹介します。

生息域外保全の考え方や事例

 環境省が平成20年度から取り組んできたモデル事業等を踏まえ、生息域外保全を進める上での基本的な考え方や、実際の取組事例について分かりやすく紹介しています。

(公社)日本動物園水族館協会との協定の締結について

(公社)日本動物園水族館協会と環境省は、絶滅危惧種の生息域外保全や外来種対策、普及啓発等に係る取組に関して一層の連携を図り、我が国の生物多様性保全の推進に資することを目的として、平成26年5月22日(木)に「生物多様性保全の推進に関する基本協定書」を締結しました。

(公社)日本植物園協会との協定の締結について

(公社)日本植物園協会と環境省は、絶滅危惧種の生息域外保全等や外来種対策、普及啓発等に係る取組に関して一層の連携を図り、我が国の生物多様性保全の推進に資することを目的として、平成27年6 月25 日(木)に「生物多様性保全の推進に関する基本協定書」を締結しました。

生息域外保全を実施する際の参考資料

 実際に生息域外保全を実施している、あるいはこれから実施しようとしている行政・団体が、適切の生息域外保全を実施できるよう、その進め方などについてまとめたものです。

絶滅のおそれのある野生動植物種の生息域外保全に関する基本方針

絶滅のおそれのある野生動植物種の野生復帰に関する基本的考え方

生息域外保全実施計画作成マニュアル

環境省生息域外保全モデル事業成果集

IUCN再導入とその他の保全的移植に関するガイドライン(環境省仮訳)

IUCNが2013年に公表したGuidelines for Reintroductions and Other Conservation Translocationsを 環境省が仮訳したものです。

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