1.目的
○ 2008年2月、「カーボン・オフセットのあり方に関する検討会」にて『我が国におけるカーボン・オフセットのあり方について(指針)』をとりまとめた。
○ 同指針では、カーボン・オフセットに用いられるクレジットとして、京都クレジット、JVETSの排出枠に加え、[1]削減・吸収の確実性、[2]削減・吸収の永続性、[3]ダブルカウントがないこと等の一定の基準を満たしているVER (Verified Emission Reduction)をあげている。
○ 本検討会においては、このVERの認証基準、VERの認証機関、VERの認証システム等について検討を進める。
2.主な検討内容
- VERの認証基準のあり方
- VERの認証機関のあり方
- VERの認証システムのあり方
- 電子的登録簿(レジストリ)によるVERの管理のあり方
- 特に、グリーン電力証書、吸収源VERの取扱い
3.検討会委員
| 東北大学東北アジア研究センター教授 |
明日香寿川 |
| 環境エネルギー政策研究所所長 |
飯田哲也 |
| 東京都環境局環境政策部副参事 |
小原昌 |
| 日本大学大学院法務研究科教授 |
小林紀之 |
| ソニー株式会社・CSR部統括部長 |
冨田秀実 |
| ビューローベリタスジャパン株式会社環境ビジネス部長 |
仲尾強 |
| 明治大学法科大学院教授 |
新美育文 |
| コンサベーション・インターナショナル ジャパン代表 |
日比保史 |
| 株式会社日本環境取引機構代表 |
向井征二 |
| 財団法人地球環境戦略研究機関気候政策プロジェクト主任研究員 |
水野勇史 |
| 財団法人日本品質保証機構地球環境事業部次長 |
山本重成 |
4.議事次第・資料・議事録一覧
- H21.3.18 カーボン・オフセットに用いられるVER (Verified Emission Reduction)の認証基準に関する検討会(第8回) 議事次第・資料
- H21.1.13 カーボン・オフセットに用いられるVER (Verified Emission Reduction)の認証基準に関する検討会(第7回) 議事次第・資料/議事録
- H20.11.11 カーボン・オフセットに用いられるVER (Verified Emission Reduction)の認証基準に関する検討会(第6回) 議事次第・資料/議事録
- H20.8.27 カーボン・オフセットに用いられるVER (Verified Emission Reduction)の認証基準に関する検討会(第5回) 議事次第・資料/議事録
- H20.7.29 カーボン・オフセットに用いられるVER (Verified Emission Reduction)の認証基準に関する検討会(第4回) 議事次第・資料/議事録
- H20.6.16 カーボン・オフセットに用いられるVER (Verified Emission Reduction)の認証基準に関する検討会(第3回) 議事次第・資料/議事録
- H20.5.14 カーボン・オフセットに用いられるVER (Verified Emission Reduction)の認証基準に関する検討会(第2回) 議事次第・資料/議事録
- H20.3.13 カーボン・オフセットに用いられるVER (Verified Emission Reduction)の認証基準に関する検討会(第1回) 議事次第・資料/議事録