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○ 環境省では、昨年11月、国内のプロジェクトにより実現された温室効果ガス排出削減・吸収量をカーボン・オフセットに用いられるクレジットとして認証するオフセット・クレジット(J-VER)制度を創設しました。
○ また、本年3月には、林野庁と連携して、本制度の対象プロジェクトとして、間伐等の森林管理を実施し、森林の二酸化炭素吸収量を増加させる取組を位置づけました。
○ この度、J-VER制度を活用したカーボン・オフセットの取組を推進していくため、地方公共団体及び事業者等を対象に、J-VER制度に関する説明会を全国10箇所(札幌、仙台、新潟、東京、名古屋、大阪、広島、高知、福岡、熊本)で開催いたします (環境省の報道発表資料については、こちらをご覧下さい。)。
○ また、これに合わせて、各会場において「日本カーボンアクション・プラットフォーム(JCAP:Japan Carbon Action Platform)※」のブロック会合を開催いたします。
○ 詳細については、オフセット・クレジット(J-VER)全国説明会HP(リンク)をご覧下さい。
※ 環境省が、国内における地球温暖化対策を強力に進めることを目的として、国と地方公共団体等が市場メカニズムを活用した各種イニシアティブに関する情報共有・意見交換を行うとともに、具体的な取組における連携・協力を模索する場として、平成20年6月に創設。