地球環境・国際環境協力

気候変動の国際交渉

画像:地球温暖化問題

 国連環境計画(United Nations Environment Programme; UNEP)と世界気象機関(World Meteorological organization; WMO)によって設立された、科学者・研究者からなる「気候変動に関する政府間パネル(Intergovernmental Panel on Climate Change; IPCC)」は、2007年に発表した報告書(第4次評価報告書)の中で、「温暖化には疑う余地がない」と断定しました。

 最近50年の気温上昇は、過去100年の上昇速度の約2倍に相当し、近年になるほど温暖化が加速化しています。また、各地で大気や海洋の世界平均気温の上昇、南極や北極の氷及び山岳氷河などの広範囲にわたる減少、世界平均海面水位の上昇等が観測され、地球が温暖化していることは明らかとしています。

 地球や人類にとっての危機である地球温暖化問題を解決に導くためには、IPCC等が示す最新の科学に基づき、先進国、途上国を問わず各自が自主的に行動し、世界全体で取り組んでいかなければなりません。

 我が国は、環境保全を図りながら発展を実現してきた経験と、あらゆる業界においてそれらを支えてきた技術、人材を活かし、先進国の一員として率先して気候変動対策に貢献していきます。

地球温暖化対策及び気候変動に係る国際交渉の概況

 これまでの交渉の概況をご覧いただけます。

地球温暖化対策の国際交渉の概況

報道発表

 気候変動交渉に関する報道発表資料をご覧いただけます。

平成29年5月30日
「ペータースベルク気候対話VIII」の結果について
平成29年5月22日
気候変動枠組条約第46回補助機関会合(SB46)及びパリ協定第1回特別作業部会第3部(APA1-3)の結果について
平成28年11月21日
国連気候変動枠組条約第22回締約国会議(COP22)、パリ協定第1回締約国会合(CMA1)及び京都議定書第12回締約国会合(CMP 12)の結果について
平成28年11月16日
COP22閣僚級セッション山本環境大臣ステートメント
平成28年11月11日
『日本の気候変動対策支援イニシアティブ~途上国のニーズに応えて~』 の発表について
平成28年11月8日
パリ協定締結に当たって(環境大臣談話)
平成28年10月24日
国連気候変動枠組条約第22回締約国会議閣僚級準備会合(プレCOP)の結果について
平成28年9月27日
「エネルギーと気候に関する主要経済国フォーラム(MEF)第25回会合」の結果について
平成28年7月8日
「ペータースベルク気候対話VII」の結果について
平成28年5月30日
気候変動枠組条約第44回補助機関会合(SB44)/パリ協定に関する第1回特別作業部会(APA1)の結果
平成28年4月28日
「エネルギーと気候に関する主要経済国フォーラム(MEF)第24回会合」の結果について(お知らせ)
平成28年4月22日
我が国としてパリ協定に署名を行いました。(外務省ホームページ)

過去の報道発表

会合結果など

 主な気候変動関連の会合結果をご覧いただけます。

関連資料

 関連資料をご覧いただけます。

関連リンク集

 関係機関のサイトをご覧いただけます。

政府・関係機関

その他の国・機関

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