水・土壌・地盤・海洋環境の保全

生物を用いた水環境の評価・管理手法に関する検討会

中間とりまとめ

 環境省では、平成28年6月に「生物を用いた水環境の評価・管理手法に関する検討会」を設置し、学識経験者、事業者、地方公共団体、NPO等の関係者の参加を得て、計9回にわたり、水環境、とりわけ水生生物の保全に事業者等が自主的に取り組む際の一つの手法として、水質の評価・管理等に試験生物を用いる手法を用いる場合の意義、有効性、課題を含めた活用時の在り方について検討を行ってきました。

 現時点では事例等知見の蓄積が十分でない部分があるものの、今回、排水の評価において生物応答試験を使用・活用することを自ら考える事業者等に向けた手引きとして、これまでに得られた知見を基に、手法の基本的な考え方、活用時の留意点等について整理し、中間的にとりまとめを行いました。

  生物応答試験を用いた排水の評価手法とその活用の手引き(中間とりまとめ)[PDF 1478KB]

 (別添)

  1.パイロット事業事例集[PDF 21898KB]

  2.関係資料集[PDF 7125KB]

議事次第資料・議事録一覧

ページ先頭へ↑

Adobe Readerのダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerが必要です。Adobe Reader(無償)をダウンロードしてご利用ください。

ページ先頭へ