荒川下流

トビハゼをシンボルに持続可能な仕組みを構築
荒川下流
若洲海浜公園 より荒川を望む

関東平野を背に東に房総半島、西に三浦に囲まれた半島東京湾。
内湾漁業に優れた海で、古くから海苔の養殖などが盛んに行われていました。
現在、東京湾奥部の荒川下流で、希少種であるトビハゼの生息数のモニタリング調査や、
ナガエツルノゲイトウをはじめとした干潟環境に悪影響を及ぼす特定外来生物の分布調査、
これらに関連付けた参加型のごみ拾い活動などを実施し、
泥干潟の保全や河川・海洋ごみの削減や人材育成などを通して、
持続的な活動の仕組みを構築しています。

荒川ブラックスーツ団

By 環境省令和の里海づくりモデル事業

活動団体NPO法人荒川クリーンエイド・フォーラム

所在地
東京都江戸川区東小松川
3-35-13-204 NICハイム船堀
(小松川市民ファーム内)
HP
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https://www.instagram.com/arakuri_acf/
X
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2023(令和5)年度
活動風景

ナガエツルノゲイトウ・アレチウリの分布に関するGoogle Photoを用いた位置情報付き画像の共有

ナガエツルノゲイトウ・アレチウリの分布に関するGoogle Photoを用いた位置情報付き画像の共有

セイタカアワダチソウの選択的除

セイタカアワダチソウの選択的除

生物多様性講座の様子

干潟の生態系のモニタリング・撮影

2022(令和4)年度
活動風景

企業等が参加した
公募型清掃活動の様子

清掃活動後の
生物多様性講座の様子

モニタリング調査で確認されたトビハゼの成魚

インターンシップ生との
干潟モニタリング調査の様子

トビハゼ産卵巣の様子

荒川下流へのアクセス

荒川下流へのアクセス