Satoumi Story令和の里海づくり

里海を未来に引き継ぐには、どこかの誰かが一生懸命環境を守り
藻場や干潟を保全・再生しているだけでは長続きしません。

それぞれが自分の暮らしの中で「里海とのちょうどいい関わり」をみつけ、楽しむこと。
そこから、令和の里海づくりが始まります。

一つ一つの海との関わりが、大きなうねりとなって、
人と海とのバランスのとれた共生の結びつきを取り戻し、未来へとつながっていきます。

環境省は、里海とのちょうどいい関わりを見つけ、
里海を地域資源として利活用することで
保全と利用の好循環を描く「里海づくり」を支援しています。