報道発表資料
環境省は、令和8年11月5日(木)に開催された国土交通省交通政策審議会第101回港湾分科会において審議された青森港港湾計画の改訂、八代港港湾計画の一部変更に対して、環境保全の観点から、以下のとおり意見を提出した。
青森港の改訂後の計画では、ふ頭や岸壁の新設・延伸、緑地の整備等を実施することとなっている。
八代港の一部変更後の計画では、耐震強化岸壁の確保等を実施することとなっている。
環境省意見では、青森港、八代港に関しては、各港湾計画資料の総合評価に記載のとおり実施することを求めている。
なお、環境省意見は、国土交通省を通じて、港湾管理者に伝達される。
青森港の改訂後の計画では、ふ頭や岸壁の新設・延伸、緑地の整備等を実施することとなっている。
八代港の一部変更後の計画では、耐震強化岸壁の確保等を実施することとなっている。
環境省意見では、青森港、八代港に関しては、各港湾計画資料の総合評価に記載のとおり実施することを求めている。
なお、環境省意見は、国土交通省を通じて、港湾管理者に伝達される。
連絡先
環境省大臣官房環境影響評価課環境影響審査室
- 代表
- 03-3581-3351
- 直通
- 03-5521-8237
- 室長
- 鈴木 清彦
- 室長補佐
- 安陪 達哉
- 審査官
- 瀧本 柊
- 審査官
- 勝見 大介