報道発表資料
2026年10月30日
- 自然環境
2030生物多様性枠組実現日本会議(J-GBF)第6回ビジネスフォーラムの開催について
2030生物多様性枠組実現日本会議(J-GBF)では、令和8年12月4日(金)に、生物多様性の主流化、特に企業活動に関わる取組についての情報共有や議論を行うため、経団連自然保護協議会との共催により、ビジネスフォーラムを開催します。
本フォーラムでは、第一部のシンポジウムで「統合的アプローチによるシナジー創出―企業価値向上と地域経済活性化を両立する先進事例―」をテーマに基調講演とパネルディスカッションを行い、第二部ではビジネスマッチング及び企業とNGO等との交流会を行います。
本フォーラムは対面で実施します。参加希望の方は、11月20日(金)17時までにお申し込みください。
本フォーラムでは、第一部のシンポジウムで「統合的アプローチによるシナジー創出―企業価値向上と地域経済活性化を両立する先進事例―」をテーマに基調講演とパネルディスカッションを行い、第二部ではビジネスマッチング及び企業とNGO等との交流会を行います。
本フォーラムは対面で実施します。参加希望の方は、11月20日(金)17時までにお申し込みください。
概要
(1)日時
令和8年12月4日(金) 13:30~18:00
(2)開催場所
・第一部 シンポジウム
経団連会館2階 経団連ホール
(東京都千代田区大手町1-3-2)
・第二部 ビジネスマッチング、企業とNGO等との交流会
経団連会館2階 経団連ホール及び国際会議場
(東京都千代田区大手町1-3-2)
※第一部・第二部ともにオンライン配信はありません。参加申込の上、会場にお越しください。
経団連会館2階 経団連ホール
(東京都千代田区大手町1-3-2)
・第二部 ビジネスマッチング、企業とNGO等との交流会
経団連会館2階 経団連ホール及び国際会議場
(東京都千代田区大手町1-3-2)
※第一部・第二部ともにオンライン配信はありません。参加申込の上、会場にお越しください。
(3)概要
①趣旨:
ネイチャーポジティブの実現に向けた国際目標「昆明・モントリオール生物多様性枠組」の達成に向けて、自然関連財務情報開示をはじめ、企業の取組が昨今大きく進展しています。我が国においても、ネイチャーポジティブ経済移行戦略ロードマップ(2025-2030年)を2025年7月に策定しました。
こうした潮流も踏まえ、企業のネイチャーポジティブ経営の取組拡大に向けて、生物多様性の主流化、特に企業活動に関わる取組についての情報共有や議論を行うため、本フォーラムを実施します。
②開催方法:対面
③費用:無料
④定員:180名
⑤主催:経団連自然保護協議会/2030生物多様性枠組実現日本会議(J-GBF)※
※経済団体・生物多様性自治体ネットワーク・NGO・ユース・関係省庁等の約40団体が加盟する、産官学民からなる連携プラットフォームであり、環境省が事務局を務めています。「昆明・モントリオール生物多様性枠組」及び「生物多様性国家戦略2023-2030」の達成に向け、国内のあらゆるセクターの参画と連携の促進を目的に活動しています。
⑥企画協力:ビジネスフォーラム企画委員(経済同友会、日本商工会議所)
⑦構成(予定):
【第一部】シンポジウム
13:30~15:40 経団連会館2階 経団連ホール
ネイチャーポジティブを、カーボンニュートラルやサーキュラーエコノミーと統合的に実現していくことをめざす「統合的アプローチ」をテーマに、基調講演とパネルディスカッションを行います。
・開会 経団連自然保護協議会会長 西澤 敬二
・基調講演「自然資本を基盤とした企業価値向上と地域経済活性化について」
九州大学理事・副学長/主幹教授・都市研究センター長 馬奈木 俊介 氏
・パネルディスカッション「統合的アプローチによるシナジー創出―企業価値向上と地域経済活性化を両立する先進事例―」
〇モデレーター
テレビ朝日ビジネスソリューション本部コンテンツ編成局アナウンス部上級マネジャー 山口 豊 氏
〇パネリスト
日本生命保険相互会社 責任投融資推進室室長 宮本 泰俊 氏
伊藤忠商事株式会社 サステナビリティ推進部環境ユニット統括 須田 紗耶加 氏
日本製紙株式会社 原材料本部グリーン戦略推進部部長 兼 技術本部バイオエタノール事業推進室主席技術調査役 太刀川 寛 氏
〇コメンテーター
九州大学理事・副学長/主幹教授・都市研究センター長 馬奈木 俊介 氏
・閉会 環境省
【第二部】生物多様性に関するビジネスマッチング、企業とNGO等との交流会
15:40~16:20 経団連会館2階 経団連ホール(開会、プレゼンテーション)
15:40~18:00 経団連会館2階 国際会議場(ネットワーキング)
生物多様性分野のスタートアップ企業・団体や、NGOと参加者との新たな連携構築のためのビジネスマッチング及び交流会を実施します。
・ビジネスマッチング/出展団体プレゼンテーション
出展企業 17社
出展NGO等 15団体
・出展ブースでのネットワーキング(17:40中締め、18:00閉会)
<御参考>
〇生物多様性保全に資する技術を持つスタートアップ企業・団体の皆様から、各社の技術等を紹介いただいたPR動画を、以下の環境省公式動画チャンネルにて順次公開をしていきますので、ネットワーキングに当たり御参照ください。
(令和8年10月30日(金)公開予定)
https://www.youtube.com/playlist?list=PL9Gx55DGS7x4-QChcylyN-1M4SfJ9FWkg
ネイチャーポジティブの実現に向けた国際目標「昆明・モントリオール生物多様性枠組」の達成に向けて、自然関連財務情報開示をはじめ、企業の取組が昨今大きく進展しています。我が国においても、ネイチャーポジティブ経済移行戦略ロードマップ(2025-2030年)を2025年7月に策定しました。
こうした潮流も踏まえ、企業のネイチャーポジティブ経営の取組拡大に向けて、生物多様性の主流化、特に企業活動に関わる取組についての情報共有や議論を行うため、本フォーラムを実施します。
②開催方法:対面
③費用:無料
④定員:180名
⑤主催:経団連自然保護協議会/2030生物多様性枠組実現日本会議(J-GBF)※
※経済団体・生物多様性自治体ネットワーク・NGO・ユース・関係省庁等の約40団体が加盟する、産官学民からなる連携プラットフォームであり、環境省が事務局を務めています。「昆明・モントリオール生物多様性枠組」及び「生物多様性国家戦略2023-2030」の達成に向け、国内のあらゆるセクターの参画と連携の促進を目的に活動しています。
⑥企画協力:ビジネスフォーラム企画委員(経済同友会、日本商工会議所)
⑦構成(予定):
【第一部】シンポジウム
13:30~15:40 経団連会館2階 経団連ホール
ネイチャーポジティブを、カーボンニュートラルやサーキュラーエコノミーと統合的に実現していくことをめざす「統合的アプローチ」をテーマに、基調講演とパネルディスカッションを行います。
・開会 経団連自然保護協議会会長 西澤 敬二
・基調講演「自然資本を基盤とした企業価値向上と地域経済活性化について」
九州大学理事・副学長/主幹教授・都市研究センター長 馬奈木 俊介 氏
・パネルディスカッション「統合的アプローチによるシナジー創出―企業価値向上と地域経済活性化を両立する先進事例―」
〇モデレーター
テレビ朝日ビジネスソリューション本部コンテンツ編成局アナウンス部上級マネジャー 山口 豊 氏
〇パネリスト
日本生命保険相互会社 責任投融資推進室室長 宮本 泰俊 氏
伊藤忠商事株式会社 サステナビリティ推進部環境ユニット統括 須田 紗耶加 氏
日本製紙株式会社 原材料本部グリーン戦略推進部部長 兼 技術本部バイオエタノール事業推進室主席技術調査役 太刀川 寛 氏
〇コメンテーター
九州大学理事・副学長/主幹教授・都市研究センター長 馬奈木 俊介 氏
・閉会 環境省
【第二部】生物多様性に関するビジネスマッチング、企業とNGO等との交流会
15:40~16:20 経団連会館2階 経団連ホール(開会、プレゼンテーション)
15:40~18:00 経団連会館2階 国際会議場(ネットワーキング)
生物多様性分野のスタートアップ企業・団体や、NGOと参加者との新たな連携構築のためのビジネスマッチング及び交流会を実施します。
・ビジネスマッチング/出展団体プレゼンテーション
出展企業 17社
出展NGO等 15団体
・出展ブースでのネットワーキング(17:40中締め、18:00閉会)
<御参考>
〇生物多様性保全に資する技術を持つスタートアップ企業・団体の皆様から、各社の技術等を紹介いただいたPR動画を、以下の環境省公式動画チャンネルにて順次公開をしていきますので、ネットワーキングに当たり御参照ください。
(令和8年10月30日(金)公開予定)
https://www.youtube.com/playlist?list=PL9Gx55DGS7x4-QChcylyN-1M4SfJ9FWkg
(4)参加申込
本シンポジウムへの参加を御希望の方は、以下の申込フォームからお申込みください。
なお、第二部からの御参加も可能です。奮って御参加ください。
【申込フォーム】
https://forms.cloud.microsoft/r/2gCivBHiuL
【申込期限】
令和8年11月20日(金)17:00
※定員に達した場合、申込期限前に締め切らせていただく可能性があります。
【問合せ先】
一般社団法人 環境パートナーシップ会議(担当:島田・伊藤)
メール:jgbf@epc.or.jp 電話:03-5468-8405
なお、第二部からの御参加も可能です。奮って御参加ください。
【申込フォーム】
https://forms.cloud.microsoft/r/2gCivBHiuL
【申込期限】
令和8年11月20日(金)17:00
※定員に達した場合、申込期限前に締め切らせていただく可能性があります。
【問合せ先】
一般社団法人 環境パートナーシップ会議(担当:島田・伊藤)
メール:jgbf@epc.or.jp 電話:03-5468-8405
(5)報道機関の方へ
取材を御希望の方は上記、(4)の問合せ先まで御連絡ください。
連絡先
環境省 自然環境局 自然環境計画課 生物多様性ビジネス推進室
- 代表
- 03-3581-3351
- 直通
- 03-5521-8150
- 室長
- 永田 綾
- 室長補佐
- 細田 容子
- 担当
- 吉田 かほる
- 担当
- 古沢 幸大
- 担当
- 竹山 栄太郎
