報道発表資料

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2026年09月14日
  • 地域

地域循環共生圏スタディツアー2026(京都府亀岡市・宮城県石巻市)の開催について

1.環境省では、地域の主体と多様な主体の協働を基盤に、環境保全・社会課題解決・経済活性化を同時に実現する
       「地域循環共生圏」の取組を進めています。

2.その一環として、既に地域づくりに取り組む担い手が他の地域で行われている多様な取組を学び、共有し、お互いに
         刺激しあい、そして連携し合うこと目的に「地域循環共生圏スタディツアー2026(京都府亀岡市・宮城県石巻市)」
        を開催します。

3.本スタディツアーを通じ、地域循環共生圏づくりの理解と実践の裾野を広げ、横断的な連携による持続可能な地域づ 
  くりを後押しします。

1.開催趣旨

 地域循環共生圏は、地域資源を活用して環境・経済・社会を良くしていく事業(ローカルSDGs 事業)を生み出し続けることで地域課題を解決し続け、自立した地域をつくるとともに、地域の個性を活かして地域同士が支え合うネットワークを形成する「自立・分散型社会」を示す考え方です。
第五次環境基本計画(平成30 年4月閣議決定)で提唱され、第六次環境基本計画(令和6年5月閣議決定)では、中心概念である「ウェルビーイング/高い生活の質」の実現に向けた「新たな成長」の実践・実装の場として位置付けられました。
 本スタディツアーでは、既に地域づくりに取り組む担い手が、他の地域で行われている多様な取組を把握及び共有し、相互に連携し合うことを通じ、地域循環共生圏の考え方を踏まえた地域づくりの取組の前進を促します。

2.開催内容(予定)

(1)概要

日    程:10 月下旬から12 月中旬(詳細は以下プログラム日程を参照)
構    成:合同オリエンテーション+現地研修+事後フォローアップ
      ※事前・事後課題あり
現地研修先:コース① 京都府亀岡市
      コース② 宮城県石巻市
主    催:環境省
参 加  費:無料+旅費補助有(交通費・宿泊費)
      ※現地食費等は各自負担
定   員:各コース20 名ずつ
応募要件:地域づくりの実践者(業種不問)
                          ※2人1組で応募すること
                          ※各コースのプログラム全日程に参加し、課題にも取り組むことが可能であること
                          ※詳細は下記Web サイトの応募要領を参照のこと
Web サイト:https://chiikijunkan.env.go.jp/tsukuru/studytour/2026/

(2)プログラム

【2コース合同オリエンテーション】
 日  時:10 月28 日(水)18時から20時まで ※オンライン開催

【コース①:京都府亀岡市】
 テ  ー  マ:小さな一歩を地域の仕組みへ。~盆地が育む暮らしの豊かさ~
 日  程:11 月 9日(月)から11 月11日(水)
 集合日時:11月  9日(月)11時 亀岡駅集合
 解散日時:11月11日(水)17時 亀岡駅解散
 事後フォローアップ:11 月25 日(水)18時から20時まで ※オンライン開催

【コース②:宮城県石巻市】
 テ  ー   マ:森から沢、そして海へ。~身体で考える循環経済~
 日         程:11月30日(月)から12 月2日(水)
 集合日時:11月30日(月)12時 石巻駅集合
 解散日時:12月  2日(水)17時 石巻駅解散
 事後フォローアップ:12 月22 日(火)18時から20時まで ※オンライン開催

(3)申込み

申込期日:10 月4日(日)
申込方法:下記のWeb サイトの「応募要領」を確認の上、同サイト上のフォームから応募すること。
                        https://chiikijunkan.env.go.jp/tsukuru/studytour/2026/
                       ※定員を上回った場合は、選考により決定します。

(4)問合せ先

地域循環共生圏スタディツアー2026 事務局(株式会社 リ・パブリック内)
担   当:岡本、清水
Email:chiikijunkan@re-public.jp
※取材希望の方は上記アドレスに各開催日の1週間前までに御連絡ください。

連絡先

環境省大臣官房地域政策課地域循環共生圏推進室
代表
03-3581-3351
直通
03-5521-8328
室長
植竹 朋子
室長補佐
菅谷 真実
室長補佐
平田  敦史
担当
佐野  陽子