報道発表資料
2026年09月04日
- 総合政策
令和8年度教職員等環境教育・学習推進リーダー養成研修の開催~「霧島錦江湾国立公園の干潟を活用した環境教育」-体験を通して気づく人と自然のつながり-~
1.環境省は、学校教職員のほか、行政関係者、民間企業、NPO/NGO、大学生・大学院生等の環境教育や体験活動、地域づくりに関心のある方を対象に、重富海岸自然ふれあい館なぎさミュージアム等を会場として、特定非営利活動法人くすの木自然館と連携した研修を鹿児島県姶良市において開催します。
2.開催日程は、令和8年9月27日(日)です。
2.開催日程は、令和8年9月27日(日)です。
■ 研修の目的
環境省は、文部科学省の協力の下、持続可能な社会の構築及び個人と社会のウェルビーイングの向上を目指して、教職員等を対象とした「令和8年度教職員等環境教育・学習推進リーダー養成研修」を実施しています。
その一環として、重富海岸自然ふれあい館なぎさミュージアム等を会場に、特定非営利活動法人くすの木自然館※と連携して「霧島錦江湾国立公園の干潟を活用した環境教育-体験を通して気づく人と自然のつながり-」をテーマに研修を行います。
本プログラムでは、重富干潟についてのレクチャー、グループワーク、フィールドワーク等を通じて、効果的な環境教育プログラムを企画・実践することができるリーダー人材を育成するための研修を行います。
また、本研修は環境教育や体験活動、地域づくりに関心のある多様な参加者を対象としており、持続可能な社会づくりに関心を持つ参加者間の交流やネットワークの構築につながることを目的として実施します。
※特定非営利活動法人くすの木自然館について
特定非営利活動法人くすの木自然館は、1995年に「鹿児島の自然のすばらしさ・楽しさを伝え、未来へ引き継ぐ」ことを目的として設立され、2000年にNPO法人として認証されました。生物多様性や食育の視点を取り入れ、体験を通して自然を大切に思える人を育てる環境教育を実践しています。現在は、環境省「霧島錦江湾国立公園重富海岸自然ふれあい館なぎさミュージアム」や鹿児島県「鹿児島県共生・協働センター」などの運営を担うなど、環境教育や地域づくりの推進に取り組んでいます。
【参考】
発表済みの令和8年度教職員等環境教育・学習推進リーダー養成研修の開催については、以下のとおりです。
・ 令和8年度教職員等環境教育・学習推進リーダー養成研修の開催について
(令和8年6月1日付け環境省報道発表)
https://www.env.go.jp/press/press_04792.html
その一環として、重富海岸自然ふれあい館なぎさミュージアム等を会場に、特定非営利活動法人くすの木自然館※と連携して「霧島錦江湾国立公園の干潟を活用した環境教育-体験を通して気づく人と自然のつながり-」をテーマに研修を行います。
本プログラムでは、重富干潟についてのレクチャー、グループワーク、フィールドワーク等を通じて、効果的な環境教育プログラムを企画・実践することができるリーダー人材を育成するための研修を行います。
また、本研修は環境教育や体験活動、地域づくりに関心のある多様な参加者を対象としており、持続可能な社会づくりに関心を持つ参加者間の交流やネットワークの構築につながることを目的として実施します。
※特定非営利活動法人くすの木自然館について
特定非営利活動法人くすの木自然館は、1995年に「鹿児島の自然のすばらしさ・楽しさを伝え、未来へ引き継ぐ」ことを目的として設立され、2000年にNPO法人として認証されました。生物多様性や食育の視点を取り入れ、体験を通して自然を大切に思える人を育てる環境教育を実践しています。現在は、環境省「霧島錦江湾国立公園重富海岸自然ふれあい館なぎさミュージアム」や鹿児島県「鹿児島県共生・協働センター」などの運営を担うなど、環境教育や地域づくりの推進に取り組んでいます。
【参考】
発表済みの令和8年度教職員等環境教育・学習推進リーダー養成研修の開催については、以下のとおりです。
・ 令和8年度教職員等環境教育・学習推進リーダー養成研修の開催について
(令和8年6月1日付け環境省報道発表)
https://www.env.go.jp/press/press_04792.html
■ 日程・会場等
日 程:令和8年9月27日(日) 9:30~16:00(予定)
会 場:重富海岸自然ふれあい館なぎさミュージアムほか
(鹿児島県姶良市平松7675番2号)
主 催:環境省
協 力:文部科学省
会 場:重富海岸自然ふれあい館なぎさミュージアムほか
(鹿児島県姶良市平松7675番2号)
主 催:環境省
協 力:文部科学省
■ 主な内容(予定)
・ くすの木自然館 活動紹介
(浜本 麦氏:特定非営利活動法人くすの木自然館)
・ グループワーク①「自己紹介と干潟シミュレーションゲーム」
・ フィールドワーク(重富干潟)
・ グループワーク②「グループワーク①とフィールドワークの体験を通して、持続可能な社会の在り方を理解し自分にできる行動を考える」
・ レクチャー「学校とつながるワンポイントアドバイス」
(前田 修之氏:佐賀県立厳木高等学校 校長)
など

(過去の体験活動の様子 写真提供:特定非営利活動法人くすの木自然館)
(浜本 麦氏:特定非営利活動法人くすの木自然館)
・ グループワーク①「自己紹介と干潟シミュレーションゲーム」
・ フィールドワーク(重富干潟)
・ グループワーク②「グループワーク①とフィールドワークの体験を通して、持続可能な社会の在り方を理解し自分にできる行動を考える」
・ レクチャー「学校とつながるワンポイントアドバイス」
(前田 修之氏:佐賀県立厳木高等学校 校長)
など

(過去の体験活動の様子 写真提供:特定非営利活動法人くすの木自然館)
■ 申込方法等
対 象: 環境教育や体験活動、地域づくりに関心のある方
(学校教職員のほか、行政関係者、民間企業、NPO/NGOのスタッフや大学生等)
申込方法: 研修公式サイト内の各コース「お申込みフォーム」に必要事項を記入の上、送信してください。定員(25名)に達した場合は、募集を締め切ります。
公式サイト: https://policies.env.go.jp/policy/eco/esd-teacher/
申込フォーム: https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScni1JL6BS6acM3vhpDXK5DhLiqds02kqZ-0FBqSdGBjxlssg/viewform
参加費: 無料(ただし、交通費、宿泊代、昼食代は自己負担となります。)
アクセス: ①無料送迎バス
(JR鹿児島中央駅⇔重富海岸自然ふれあい館なぎさミュージアム)
往路:鹿児島中央駅前 8:30集合、8:40出発予定
⇒重富海岸自然ふれあい館なぎさミュージアムへ(約35分)
復路:重富海岸自然ふれあい館なぎさミュージアム 16:15出発予定
⇒JR鹿児島中央駅へ(約35分)
②マイカー
重富海岸駐車場をご利用ください(駐車場無料・約100台スペース)
【研修に関しての問合せ】
○公益社団法人日本環境教育フォーラム(研修運営事務局)内
担当:中地・高橋
URL : https://policies.env.go.jp/policy/eco/esd-teacher/
MAIL: esd-kensyu@jeef.or.jp
TEL : 03-5834-2897
(学校教職員のほか、行政関係者、民間企業、NPO/NGOのスタッフや大学生等)
申込方法: 研修公式サイト内の各コース「お申込みフォーム」に必要事項を記入の上、送信してください。定員(25名)に達した場合は、募集を締め切ります。
公式サイト: https://policies.env.go.jp/policy/eco/esd-teacher/
申込フォーム: https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScni1JL6BS6acM3vhpDXK5DhLiqds02kqZ-0FBqSdGBjxlssg/viewform
参加費: 無料(ただし、交通費、宿泊代、昼食代は自己負担となります。)
アクセス: ①無料送迎バス
(JR鹿児島中央駅⇔重富海岸自然ふれあい館なぎさミュージアム)
往路:鹿児島中央駅前 8:30集合、8:40出発予定
⇒重富海岸自然ふれあい館なぎさミュージアムへ(約35分)
復路:重富海岸自然ふれあい館なぎさミュージアム 16:15出発予定
⇒JR鹿児島中央駅へ(約35分)
②マイカー
重富海岸駐車場をご利用ください(駐車場無料・約100台スペース)
【研修に関しての問合せ】
○公益社団法人日本環境教育フォーラム(研修運営事務局)内
担当:中地・高橋
URL : https://policies.env.go.jp/policy/eco/esd-teacher/
MAIL: esd-kensyu@jeef.or.jp
TEL : 03-5834-2897
連絡先
環境省大臣官房総合政策課環境教育推進室
- 代表
- 03-3581-3351
- 直通
- 03-5521-8231
- 室長
- 黒部 一隆
- 室長補佐
- 森島 華栄
- 担当
- 鮫島 広樹