報道発表資料

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2026年08月25日
  • 地球環境

「サイエンスアゴラ2026」に出展します ~CO₂から価値を生み出す 人工光合成がひらく未来~

1. 環境省は、日本科学未来館と協力し、令和8年9月12日(土)と13日(日)にテレコムセンタービルで開催される「サイエンスアゴラ2026」において、人工光合成技術の展示ブースの出展とトークセッションを実施します。

2. 展示ブースでは、人工光合成の仕組みや将来社会での活用イメージを模型等で紹介するとともに、光触媒による水素生成実験を体験できます。人工光合成技術の仕組みや将来の活用可能性を分かりやすく紹介しますので、ぜひお越しください。
 背景・概要
 環境省では、2050年ネット・ゼロの実現に向け、脱炭素技術の社会実装を推進しています。中でも人工光合成は、太陽光のエネルギーを用いて、水やCO2を原料として燃料や化学品等を生成する革新的な技術です。実用化されれば、ネット・ゼロ実現に貢献するとともに、日本の産業競争力の強化にもつながる可能性を秘めています。
 今般、日本科学未来館と協力し、「サイエンスアゴラ2026」(令和8年9月12日(土)~13日(日)開催)において、人工光合成技術の展示ブースの出展とトークイベントを実施します。展示ブースとトークセッションでは、この技術の仕組みや将来の活用可能性について、分かりやすく紹介し、2050年ネット・ゼロに向けたイノベーションへの理解促進を図ります。
 
 「サイエンスアゴラ2026」の概要
【テーマ】科学とくらし ともに語り 紡ぐ未来
【日時】9月12日(土) 10:00~18:00、13日(日)10:00~17:00
【場所】テレコムセンタービル(東京都江東区青海2丁目5-10)
【主催】国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)
※入場無料
 
 展示ブースの概要
【展示タイトル】CO₂から価値を生み出す 人工光合成がひらく未来
【日時】9月12日(土) 10:00~18:00、13日(日)10:00~17:00
【場所】テレコムセンタービル 5階(#504ブース)
【主催】環境省
【協力】日本科学未来館
【展示内容】
 人工光合成技術の仕組みや人工光合成が活用される未来社会の姿について、パネルや模型を用いて分かりやすく紹介します。あわせて人工光合成技術の一つである光触媒を用いた実験装置により、水素生成の様子を体験いただけます。
【イベントページ】 https://peatix.com/event/5114894
 
 ※8月22日(土)から9月10日(木)まで、日本科学未来館において、事前展示を行います。
  「問いボード」を設置し、人工光合成について疑問に思ったことや研究者に聞いてみたいことを付箋で投稿いただけます。
 
 トークセッションの概要
【セッションタイトル】研究者と話そう!「人工光合成がひらく未来」
【日時】9月12日(土) 16:30~17:30
【場所】テレコムセンタービル 1階(オープンスペース)
【主催】環境省
【協力】日本科学未来館
【登壇】講師:久富隆史 信州大学卓越教授
       (人工光合成の社会実装に向けた研究の第一線で活躍する研究者)
    ファシリテーター:石川みくり・松下このみ
             日本科学未来館 科学コミュニケーター
【内容】人工光合成技術の基礎に加え、それを生み出す研究者の発想や挑戦、技術の魅力などについて、クイズも交えながら、分かりやすく解説します。
【イベントページ】 https://peatix.com/event/5116410

連絡先

環境省 地球環境局 地球温暖化対策課 地球温暖化対策事業室
代表
03-3581-3351
直通
03-5521-8339
室長
長谷川 敬洋
調整官
工藤 俊祐
専門官
松浦 航
担当
中島 光博
担当
濱武 伸寿