報道発表資料
2026年08月27日
- 総合政策
「Green Blue Education Forum 2026」のプログラム及びコンクール審査結果について
1.環境省が共催するGreen Blue Education Forum 2026(以下「GBEF2026」という。)が、令和8年9月6日(日)に室町三井ホール&カンファレンスにおいて開催されますので、お知らせします。
2.GBEF2026では、プレゼンコンクール(プレゼンテーション発表、表彰)のみならず、ディスカッションなどの多様なプログラムを予定しています。
3.プレゼンコンクールでは、持続可能な社会づくりのために、国内在住の小学生・中学生・高校生・大学生・大学院生(25歳以下)を対象として、「守り残したい環境、創りたい未来」をテーマに優れた提案を選考し、表彰するもので、 各賞の受賞者及び受賞チームが決定しましたので、お知らせします。
4.御関心のある皆様の会場での御参加を募集しています。
2.GBEF2026では、プレゼンコンクール(プレゼンテーション発表、表彰)のみならず、ディスカッションなどの多様なプログラムを予定しています。
3.プレゼンコンクールでは、持続可能な社会づくりのために、国内在住の小学生・中学生・高校生・大学生・大学院生(25歳以下)を対象として、「守り残したい環境、創りたい未来」をテーマに優れた提案を選考し、表彰するもので、 各賞の受賞者及び受賞チームが決定しましたので、お知らせします。
4.御関心のある皆様の会場での御参加を募集しています。
■ フォーラムの趣旨について
プラネタリー・バウンダリー(地球の限界)が広く意識される昨今、自然・人・社会が「共に持続するための解決策」が求められています。こうした中、森里川海の豊かな生態系の保全や、五感を活かす体験の機会、多様な主体との対話を通じた学びが重要となっています。
本フォーラムは、「体験の機会の場」研究機構(※)を中心とするGreen Blue Education Forum 実行委員会とともに、若い世代が考え、実現したいアイデアや実践している活動について発表の機会を提供し、地域社会を築くリーダーを発掘するとともに、多くの人々を巻き込む卓越した取組を創発することを目的として、これまで6回開催してきました。
昨年のGBEF2025では、大阪・関西万博のシグネチャーイベント「世界遊び・学びサミット」内にて開催し、全国35都道府県以上から114チームの応募がありました。当日は約100名のユース世代が参加し、全国からユースが集う場としての手応えを得ました。
第7回目となるGBEF2026では、「守り残したい環境、創りたい未来」をテーマに、体験を通じて感じ・自発的に行動する次世代リーダーを発掘・表彰します。また、2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)の前年イベントとして、ユース世代が自ら描く自然・環境の未来像を社会に提示します。自分次第で地球の未来を変えられるという可能性に触れ、「みんなの地球をカラフルに。」そのわくわくする気持ちを膨らませ、次なる実践への一歩を後押しするきっかけを生み出します。
※「体験の機会の場」研究機構について
都道府県知事等から「体験の機会の場」の認定を受けた事業者が、民間の立場から、体験プログラム等の更なる充実を図るために設立した任意団体で21団体が加盟。令和4年10月、環境省と環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律(平成15年法律第130号)第20条に基づく「体験の機会の場」の充実・拡大に関する協定を締結している。
【参考】GBEF2026とプレゼンコンクールの概要は、以下を御参照ください。
「Green Blue Education Forum 2026の開催及びプレゼンテーション動画の募集案内について」(令和8年7月23日付け環境省報道発表)
https://www.env.go.jp/press/press_05271.html
■ 当日のプログラムについて(予定)
開 催 日:令和8年9月6日(日)11:00~16:00
会 場:室町三井ホール&カンファレンス
(東京都中央区日本橋室町2−2−1 COREDO室町1 5F)
日 程:10:30 開場
11:00 開会式・オープニング
11:10 GBEFコンクール授賞式・受賞者プレゼンテーション
12:00 Green Blue Education ディスカッション
12:40 昼食休憩
13:20 Earth Co-Creator Lab 発表
13:25 ポスターセッション(ユース・企業による環境取組の共有)
14:15 Green Blue Education ワークショップ
15:05 閉会式・オーディエンス賞発表
15:15 GBEF交流会(受賞団体・協賛企業・参加者の対談交流)
16:00 終了
※登壇者等も含めたGBEF2026のプログラム詳細については、公式ホームページを御参照ください。
https://gb-ef.org/
■ プレゼンコンクールの審査及び審査結果について
(1) テーマ
守り残したい環境、創りたい未来
(2) 応募資格
国内在住の小学生・中学生・高校生・大学生・大学院生(25歳以下)
(3) 審査基準
テーマの斬新性、全体の構成力、提案内容の独創性、巻き込む共感性、伝わる表現力
(4) 審査
令和8年8月7日、エントリーシート及び3分以内のプレゼンテーション動画により第一次審査が行われま
した。17都道府県46チームのエントリーの中から23チームが第一次審査を通過し、同年8月17日の最終審査
を経て、受賞者及び受賞チームが決定しました。
(5) 審査結果(各賞受賞者及び受賞チーム)
〇環境大臣賞
白馬中学校SDGsサークル[長野県]
〇特別企業協賛賞
三田祥雲館科学部生物班[兵庫県]
食育活動班[栃木県]
ユースたち[愛媛県]
保全生態学研究室[北海道]
〇奨励賞
井上 朝陽[東京都]
昆虫・ラボ[静岡県]
川越市立福原小学校4年2組2班[埼玉県]
(6) プレゼンテーション発表・表彰
プログラムにおいて、プレゼンテーション発表と表彰を行います。
■ 御観覧方法について
どなたでも会場で御観覧いただけます。御希望の方は、下記参加フォームより事前にお申し込みください
(先着順・定員250名・参加費無料)。
参加フォーム:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSduuBvdbrC0JoUyA9wftGg2gGoPYxZFyjv3zeHRUZlwn5ukQA/viewform?usp=dialog
申込締切:令和8年9月3日(木)
※御観覧は会場のみとなります。オンライン配信はございませんので、あらかじめ御了承ください。
■ 本フォーラムに関しての問合せ
○ Green Blue Education Forum実行委員会
(石坂産業株式会社内「体験の機会の場」研究機構事務局)
TEL :049-259-5800
Mail:info@esd-place.org
公式ホームページURL:https://gb-ef.org/


プラネタリー・バウンダリー(地球の限界)が広く意識される昨今、自然・人・社会が「共に持続するための解決策」が求められています。こうした中、森里川海の豊かな生態系の保全や、五感を活かす体験の機会、多様な主体との対話を通じた学びが重要となっています。
本フォーラムは、「体験の機会の場」研究機構(※)を中心とするGreen Blue Education Forum 実行委員会とともに、若い世代が考え、実現したいアイデアや実践している活動について発表の機会を提供し、地域社会を築くリーダーを発掘するとともに、多くの人々を巻き込む卓越した取組を創発することを目的として、これまで6回開催してきました。
昨年のGBEF2025では、大阪・関西万博のシグネチャーイベント「世界遊び・学びサミット」内にて開催し、全国35都道府県以上から114チームの応募がありました。当日は約100名のユース世代が参加し、全国からユースが集う場としての手応えを得ました。
第7回目となるGBEF2026では、「守り残したい環境、創りたい未来」をテーマに、体験を通じて感じ・自発的に行動する次世代リーダーを発掘・表彰します。また、2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)の前年イベントとして、ユース世代が自ら描く自然・環境の未来像を社会に提示します。自分次第で地球の未来を変えられるという可能性に触れ、「みんなの地球をカラフルに。」そのわくわくする気持ちを膨らませ、次なる実践への一歩を後押しするきっかけを生み出します。
※「体験の機会の場」研究機構について
都道府県知事等から「体験の機会の場」の認定を受けた事業者が、民間の立場から、体験プログラム等の更なる充実を図るために設立した任意団体で21団体が加盟。令和4年10月、環境省と環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律(平成15年法律第130号)第20条に基づく「体験の機会の場」の充実・拡大に関する協定を締結している。
【参考】GBEF2026とプレゼンコンクールの概要は、以下を御参照ください。
「Green Blue Education Forum 2026の開催及びプレゼンテーション動画の募集案内について」(令和8年7月23日付け環境省報道発表)
https://www.env.go.jp/press/press_05271.html
■ 当日のプログラムについて(予定)
開 催 日:令和8年9月6日(日)11:00~16:00
会 場:室町三井ホール&カンファレンス
(東京都中央区日本橋室町2−2−1 COREDO室町1 5F)
日 程:10:30 開場
11:00 開会式・オープニング
11:10 GBEFコンクール授賞式・受賞者プレゼンテーション
12:00 Green Blue Education ディスカッション
12:40 昼食休憩
13:20 Earth Co-Creator Lab 発表
13:25 ポスターセッション(ユース・企業による環境取組の共有)
14:15 Green Blue Education ワークショップ
15:05 閉会式・オーディエンス賞発表
15:15 GBEF交流会(受賞団体・協賛企業・参加者の対談交流)
16:00 終了
※登壇者等も含めたGBEF2026のプログラム詳細については、公式ホームページを御参照ください。
https://gb-ef.org/
■ プレゼンコンクールの審査及び審査結果について
(1) テーマ
守り残したい環境、創りたい未来
(2) 応募資格
国内在住の小学生・中学生・高校生・大学生・大学院生(25歳以下)
(3) 審査基準
テーマの斬新性、全体の構成力、提案内容の独創性、巻き込む共感性、伝わる表現力
(4) 審査
令和8年8月7日、エントリーシート及び3分以内のプレゼンテーション動画により第一次審査が行われま
した。17都道府県46チームのエントリーの中から23チームが第一次審査を通過し、同年8月17日の最終審査
を経て、受賞者及び受賞チームが決定しました。
(5) 審査結果(各賞受賞者及び受賞チーム)
〇環境大臣賞
白馬中学校SDGsサークル[長野県]
〇特別企業協賛賞
三田祥雲館科学部生物班[兵庫県]
食育活動班[栃木県]
ユースたち[愛媛県]
保全生態学研究室[北海道]
〇奨励賞
井上 朝陽[東京都]
昆虫・ラボ[静岡県]
川越市立福原小学校4年2組2班[埼玉県]
(6) プレゼンテーション発表・表彰
プログラムにおいて、プレゼンテーション発表と表彰を行います。
■ 御観覧方法について
どなたでも会場で御観覧いただけます。御希望の方は、下記参加フォームより事前にお申し込みください
(先着順・定員250名・参加費無料)。
参加フォーム:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSduuBvdbrC0JoUyA9wftGg2gGoPYxZFyjv3zeHRUZlwn5ukQA/viewform?usp=dialog
申込締切:令和8年9月3日(木)
※御観覧は会場のみとなります。オンライン配信はございませんので、あらかじめ御了承ください。
■ 本フォーラムに関しての問合せ
○ Green Blue Education Forum実行委員会
(石坂産業株式会社内「体験の機会の場」研究機構事務局)
TEL :049-259-5800
Mail:info@esd-place.org
公式ホームページURL:https://gb-ef.org/


連絡先
環境省大臣官房総合政策課 環境教育推進室
- 代表
- 03-3581-3351
- 直通
- 03-5521-8231
- 室長
- 黒部 一隆
- 室長補佐
- 森島 華栄
- 担当
- 黒井 麻未