報道発表資料
2026年08月17日
- 保健対策
「第2回エコチル調査全国フォーラム」の開催について
<国立研究開発法人国立環境研究所同時発表>
1.環境省及び国立研究開発法人国立環境研究所は、令和8年12月5日(土)、6日(日)に、東京大学本郷キャンパスにて、第2回エコチル調査全国フォーラムを開催します。
2.本フォーラムは、どなたでも無料でご参加いただけます。各種イベントへの参加者を広く募集いたします。
※ エコチル調査:子どもの健康と環境に関する全国調査
1.環境省及び国立研究開発法人国立環境研究所は、令和8年12月5日(土)、6日(日)に、東京大学本郷キャンパスにて、第2回エコチル調査全国フォーラムを開催します。
2.本フォーラムは、どなたでも無料でご参加いただけます。各種イベントへの参加者を広く募集いたします。
※ エコチル調査:子どもの健康と環境に関する全国調査
■ 趣旨
本フォーラムは、国民のみなさまに「子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)の意義や成果等」を広くお伝えすることを目的として開催します。様々な研究分野の専門家からエコチル調査への期待などについて講演していただくとともに、子ども達に「環境保健を知るための場」、「自己表現の場」、「様々な未来の可能性を知る場」を提供し、調査について理解を深めていただくものです。
■ 日時
令和8年12月5日(土)9:30~17:30
令和8年12月6日(日)9:30~17:00
令和8年12月6日(日)9:30~17:00
■ 開催場所
東京大学本郷キャンパス内(東京都文京区本郷7丁目3-1)
伊藤国際学術研究センター および 山上会館
※ 山上会館は、12月5日(土)のみとなります。
アクセス:https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/about/campus-guide/map01_02.html
(外部サイトに接続します)
伊藤国際学術研究センター および 山上会館
※ 山上会館は、12月5日(土)のみとなります。
アクセス:https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/about/campus-guide/map01_02.html
(外部サイトに接続します)
■ 主催・後援・協力
主催 環境省
国立研究開発法人国立環境研究所(以下「国立環境研究所」という。)
後援 こども家庭庁
文部科学省
国立研究開発法人国立成育医療研究センター(以下「国立成育医療研究センター」という。)
協力 一般財団法人日本書道美術院
一般社団法人現代歌人協会
一般社団法人全日本かるた協会
国立研究開発法人国立環境研究所(以下「国立環境研究所」という。)
後援 こども家庭庁
文部科学省
国立研究開発法人国立成育医療研究センター(以下「国立成育医療研究センター」という。)
協力 一般財団法人日本書道美術院
一般社団法人現代歌人協会
一般社団法人全日本かるた協会
■ 参加費
無料です。
■ 主なプログラム
本フォーラムの内容詳細については、以下URLに最新情報をアップしていきます。
https://smartconf.jp/content/2_eco_child
(外部サイトに接続します)
(1)エコチル調査研究発表会
子ども達(小中高校生)自らが、エコチル調査結果等を用いた研究発表を行います。
また、基調講演では、2025年にノーベル化学賞を受賞された、京都大学特別教授 北川進先生に講演いただきます。
学術シンポジウムでは、エコチル調査に関係する方々に講演いただきます。
① エコチル調査基調講演
演者 北川進先生(京都大学 特別教授 2025年ノーベル化学賞受賞)
『「空気を原料にする化学」が拓く未来 ―空にして満つ:科学の根は深く、芽は未来に向かう―』をテーマに講演いただきます。
また、講演に先立ち、北川進先生との座談会を予定しています。
② ポスターセッション(発表者を公募します)
◆ 公募対象 小学生、中学生、高校生
ポスターセッション72題程度を募集します。環境と健康をテーマとした研究発表を行ないます。
ポスター発表者は、概要発表を行うためのフラッシュプレゼン(2分程度の口頭発表)も行います。
③ エコチル調査学術シンポジウム(敬称略・順不同)
座長 小林沙織(環境省大臣官房環境保健部 化学物質安全課 環境リスク評価室長)
演者 高木麻衣(エコチル調査コアセンター 国立環境研究所 主任研究員)
髙屋龍生(エコチル調査大阪ユニットセンター 大阪大学大学院 医学系研究科 社会医学講座公衆衛生学 特任研究員)
野見山哲生(エコチル調査運営委員会委員長 信州大学医学部衛生学公衆衛生学教授)
松本麻衣(国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 国立健康・栄養研究所 栄養疫学・政策研究センター 国民健康・栄養調査研究室 室長)
演者の方々が『エコチル調査と私』をテーマに講演し、その後、パネルディスカッション形式での総合討論を行います。
④ その他
企業展示やランチョンセミナーなども企画します。
(2)エコチル調査書道展(作品を公募します)
「エコチル調査から連想する言葉」をテーマに書道作品を募集し、入賞作品について展示を行います。
また、書道家の先生によるエコチル調査に関連した書道作品の展示も行います。
◆ 公募対象 5部門 半紙(小学生低学年、小学生高学年、中学生、高校生)
半切(高校生)
優秀賞以上の作品は、伊藤国際学術研究センターにて12月5日、6日の両日展示します。佳作の作品は、山上会館にて12月5日のみ展示します。
(3)エコチル調査短歌展(作品を公募します)
「エコチル調査」をテーマに広く短歌作品を募集し、入賞作品について展示を行います。
◆ 公募対象 2部門(小中高生の部、一般の部)
(4)エコチル調査かるた大会
※ 山上会館にて12月5日のみの開催となります。
エコチル調査について関心を深めていただくために、オリジナル制作のエコチル調査かるたを使ったかるた大会と、小倉百人一首競技かるた大会を行います。
① エコチル調査オリジナルかるたの制作(作品を公募します)
本フォーラムに先立ち、エコチル調査をテーマにしたオリジナルかるたを制作します。
「あ」から「わ」までの44音の、字札、絵札を募集します。どなたでも応募できます。
優秀な作品については、フォーラム当日、展示を行います。また、各文字で一番優秀な作品を用いてエコチル調査オリジナルかるたを制作します。
② エコチル調査かるた大会
制作したエコチル調査オリジナルかるたを使って、かるた大会を行います。
事前申し込みは不要です。当日、どなたでも参加いただけます。
③ 小倉百人一首競技かるた大会(団体戦の実施です。参加チームを募集します)
本格的な競技かるた大会を実施します。
◆ 公募対象 2部門 団体戦(和装(年齢不問)、高校生以下)
※本競技かるた大会については、一般社団法人ちはやふる基金に後援をいただいております。
④ かるた教室
エコチル調査かるたや百人一首、その他、かるたに関する体験、学習を行う教室を開催します。どなたでも自由に参加できます。
https://smartconf.jp/content/2_eco_child
(外部サイトに接続します)
(1)エコチル調査研究発表会
子ども達(小中高校生)自らが、エコチル調査結果等を用いた研究発表を行います。
また、基調講演では、2025年にノーベル化学賞を受賞された、京都大学特別教授 北川進先生に講演いただきます。
学術シンポジウムでは、エコチル調査に関係する方々に講演いただきます。
① エコチル調査基調講演
演者 北川進先生(京都大学 特別教授 2025年ノーベル化学賞受賞)
『「空気を原料にする化学」が拓く未来 ―空にして満つ:科学の根は深く、芽は未来に向かう―』をテーマに講演いただきます。
また、講演に先立ち、北川進先生との座談会を予定しています。
② ポスターセッション(発表者を公募します)
◆ 公募対象 小学生、中学生、高校生
ポスターセッション72題程度を募集します。環境と健康をテーマとした研究発表を行ないます。
ポスター発表者は、概要発表を行うためのフラッシュプレゼン(2分程度の口頭発表)も行います。
③ エコチル調査学術シンポジウム(敬称略・順不同)
座長 小林沙織(環境省大臣官房環境保健部 化学物質安全課 環境リスク評価室長)
演者 高木麻衣(エコチル調査コアセンター 国立環境研究所 主任研究員)
髙屋龍生(エコチル調査大阪ユニットセンター 大阪大学大学院 医学系研究科 社会医学講座公衆衛生学 特任研究員)
野見山哲生(エコチル調査運営委員会委員長 信州大学医学部衛生学公衆衛生学教授)
松本麻衣(国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 国立健康・栄養研究所 栄養疫学・政策研究センター 国民健康・栄養調査研究室 室長)
演者の方々が『エコチル調査と私』をテーマに講演し、その後、パネルディスカッション形式での総合討論を行います。
④ その他
企業展示やランチョンセミナーなども企画します。
(2)エコチル調査書道展(作品を公募します)
「エコチル調査から連想する言葉」をテーマに書道作品を募集し、入賞作品について展示を行います。
また、書道家の先生によるエコチル調査に関連した書道作品の展示も行います。
◆ 公募対象 5部門 半紙(小学生低学年、小学生高学年、中学生、高校生)
半切(高校生)
優秀賞以上の作品は、伊藤国際学術研究センターにて12月5日、6日の両日展示します。佳作の作品は、山上会館にて12月5日のみ展示します。
(3)エコチル調査短歌展(作品を公募します)
「エコチル調査」をテーマに広く短歌作品を募集し、入賞作品について展示を行います。
◆ 公募対象 2部門(小中高生の部、一般の部)
(4)エコチル調査かるた大会
※ 山上会館にて12月5日のみの開催となります。
エコチル調査について関心を深めていただくために、オリジナル制作のエコチル調査かるたを使ったかるた大会と、小倉百人一首競技かるた大会を行います。
① エコチル調査オリジナルかるたの制作(作品を公募します)
本フォーラムに先立ち、エコチル調査をテーマにしたオリジナルかるたを制作します。
「あ」から「わ」までの44音の、字札、絵札を募集します。どなたでも応募できます。
優秀な作品については、フォーラム当日、展示を行います。また、各文字で一番優秀な作品を用いてエコチル調査オリジナルかるたを制作します。
② エコチル調査かるた大会
制作したエコチル調査オリジナルかるたを使って、かるた大会を行います。
事前申し込みは不要です。当日、どなたでも参加いただけます。
③ 小倉百人一首競技かるた大会(団体戦の実施です。参加チームを募集します)
本格的な競技かるた大会を実施します。
◆ 公募対象 2部門 団体戦(和装(年齢不問)、高校生以下)
※本競技かるた大会については、一般社団法人ちはやふる基金に後援をいただいております。
④ かるた教室
エコチル調査かるたや百人一首、その他、かるたに関する体験、学習を行う教室を開催します。どなたでも自由に参加できます。
■ 応募方法等について
本フォーラムの各種イベントへの応募を希望される方は、フォーラムホームページから応募をお願いします。
応募については、それぞれのイベントで期限や定員があります。詳細は以下からご確認ください。
URL:https://smartconf.jp/content/2_eco_child
(外部サイトに接続します)
本フォーラムでの応募が不要なプログラムへの参加については、登録は不要です。
応募については、それぞれのイベントで期限や定員があります。詳細は以下からご確認ください。
URL:https://smartconf.jp/content/2_eco_child
(外部サイトに接続します)
本フォーラムでの応募が不要なプログラムへの参加については、登録は不要です。
■ 報道機関の申し込み方法について
取材の申込みは、件名に「プレス」、本文に下記事項を記載の上、下記アドレスまでメールでお送りください。
詳細については折り返し御連絡いたします。
E-mail:ECO-CHILD■env.go.jp (※送信の際は■を半角@に置き換えてください)
1)会社名・媒体名
2)代表者氏名・人数
3)連絡先(メールアドレス・電話番号)
4)撮影の有無(スチール・ムービー)
取材及びカメラ撮影については、担当者の指示・誘導に従っていただきますようお願いいたします。
詳細については折り返し御連絡いたします。
E-mail:ECO-CHILD■env.go.jp (※送信の際は■を半角@に置き換えてください)
1)会社名・媒体名
2)代表者氏名・人数
3)連絡先(メールアドレス・電話番号)
4)撮影の有無(スチール・ムービー)
取材及びカメラ撮影については、担当者の指示・誘導に従っていただきますようお願いいたします。
■ 問い合わせ先
エコチル調査全国フォーラム運営事務局(株式会社PCO内)
〒930-0004 富山県富山市桜橋通り2番25号
E-mail:eco-child■pcojapan.jp (※送信の際は■を半角@に置き換えてください)
TEL:076-471-0744
※ 参考
エコチル調査とは
エコチル調査は、平成22(2010)年度から全国で約10万組の親子を対象として環境省が開始した、大規模かつ長期にわたる出生コホート調査です。胎児期から小児期にかけての化学物質ばく露が子どもの健康に与える影響を明らかにし、リスク管理当局や事業者への情報提供を通じて、適切なリスク管理体制の構築につなげることを目的としています。調査では、さい帯血、血液、尿、母乳、乳歯等の生体試料を採取・保存・分析するとともに、追跡調査を行い、子どもの健康と化学物質等の環境要因との関係を明らかにしています。
エコチル調査は、国立環境研究所に研究の中心機関としてコアセンターを、国立成育医療研究センターに医学的支援のためのメディカルサポートセンターを、また、日本の各地域で調査を行うために公募で選定された15の大学等に地域の調査の拠点となるユニットセンターを設置し、環境省と共に各関係機関が協働して実施しています。
〒930-0004 富山県富山市桜橋通り2番25号
E-mail:eco-child■pcojapan.jp (※送信の際は■を半角@に置き換えてください)
TEL:076-471-0744
※ 参考
エコチル調査とは
エコチル調査は、平成22(2010)年度から全国で約10万組の親子を対象として環境省が開始した、大規模かつ長期にわたる出生コホート調査です。胎児期から小児期にかけての化学物質ばく露が子どもの健康に与える影響を明らかにし、リスク管理当局や事業者への情報提供を通じて、適切なリスク管理体制の構築につなげることを目的としています。調査では、さい帯血、血液、尿、母乳、乳歯等の生体試料を採取・保存・分析するとともに、追跡調査を行い、子どもの健康と化学物質等の環境要因との関係を明らかにしています。
エコチル調査は、国立環境研究所に研究の中心機関としてコアセンターを、国立成育医療研究センターに医学的支援のためのメディカルサポートセンターを、また、日本の各地域で調査を行うために公募で選定された15の大学等に地域の調査の拠点となるユニットセンターを設置し、環境省と共に各関係機関が協働して実施しています。
連絡先
環境省大臣官房環境保健部 化学物質安全課環境リスク評価室
- 代表
- 03-3581-3351
- 直通
- 03-5521-8263
- 室長
- 小林 沙織
- 室長補佐
- 牛﨑 昌子
- 環境専門調査員
- 渡邉 淳

