報道発表資料
2026年07月16日
- 水・土壌
令和8年度プラスチック汚染とその対策に関するシンポジウムにおけるパネル展示の公募について
- 令和8年9月28日(月)、海洋等におけるプラスチック汚染に関する調査研究や取組の共有を目的とした、「令和8年度プラスチック汚染とその対策に関するシンポジウム」の開催に併せて、プラスチック汚染対策に資する企業・団体等の取組を紹介するパネル展示を行います。
- 今般、パネル展示を希望する企業・団体を公募しますので、お知らせします。
公募期間は令和8年7月16日(木)から8月17日(月)までです。
■ 開催趣旨
近年、世界全体で海洋等に流出するプラスチックごみは増加傾向にあり、環境汚染、生態系、生活環境、漁業、観光業等への悪影響が懸念され、重要かつ喫緊の問題となっています。
この問題に対しては、海洋等に流出したプラスチックごみの回収・処分等を進めるとともに、マイクロプラスチックを含むプラスチックごみの発生抑制や流出抑制に取り組むことが重要です。そのためには、プラスチックごみの量・分布の実態把握やその予測手法、海洋流出の状況とその抑制技術、生物・生態系への影響などの科学的知見の集積と、それに基づく効果的な対策を進めていく必要があります。
今般、海洋等におけるプラスチック汚染の最新の研究動向や対策事例を市民の皆様方に広く御理解いただき、今後の対策を進める上での道筋や課題について考えるためのシンポジウムを令和8年9月28日(月)に御茶ノ水ソラシティ カンファレンスセンター(オンライン配信有り)で開催します(同シンポジウムの詳細については改めてお知らせします)。
また、会場内では、来場される方に、企業や団体等が海洋プラスチック汚染対策として行っている取組を紹介するため、20件程度のパネル等の展示を予定しており、展示を希望する企業・団体を募集します。
この問題に対しては、海洋等に流出したプラスチックごみの回収・処分等を進めるとともに、マイクロプラスチックを含むプラスチックごみの発生抑制や流出抑制に取り組むことが重要です。そのためには、プラスチックごみの量・分布の実態把握やその予測手法、海洋流出の状況とその抑制技術、生物・生態系への影響などの科学的知見の集積と、それに基づく効果的な対策を進めていく必要があります。
今般、海洋等におけるプラスチック汚染の最新の研究動向や対策事例を市民の皆様方に広く御理解いただき、今後の対策を進める上での道筋や課題について考えるためのシンポジウムを令和8年9月28日(月)に御茶ノ水ソラシティ カンファレンスセンター(オンライン配信有り)で開催します(同シンポジウムの詳細については改めてお知らせします)。
また、会場内では、来場される方に、企業や団体等が海洋プラスチック汚染対策として行っている取組を紹介するため、20件程度のパネル等の展示を予定しており、展示を希望する企業・団体を募集します。
■ 開催概要及び募集概要
- 概要
日時:令和8年9月28日(月) 13:00~16:40(開場12:30、閉場17:30)
場所:御茶ノ水ソラシティ カンファレンスセンター
2階 sola city Hall East(東京都千代田区神田駿河台4-6)
開催方法:ハイブリッド(対面・オンライン)後日、録画を期間限定でYouTube配信。
主催:環境省
参加費:無料 - 募集概要
1)募集内容マイクロプラスチックを含むプラスチック汚染対策として、その発生抑制や流出抑制に資する、回収・再資源化、代替素材、分析・モニタリング等に関する調査研究、技術(開発段階含む)、製品、サービス、これら取組のための体制・仕組みづくり等を紹介する展示(最大A0縦のパネル、ポスター1枚)を募集します。
物品等、ポスター以外の展示物も展示用の机(90㎝×45㎝)の範囲で配置可能です。希望する場合は申請書に展示物の内容を御記入ください。
2)公募対象者
企業、業界団体、地方公共団体、大学、研究機関、NPO等の幅広い主体を対象とします。また、複数団体による共同での応募も妨げません。
3)公募期間
令和8年7月16日(木)から8月17日(月)まで
4)応募方法
申請フォームに必要事項を御記入ください。
https://forms.office.com/r/ks8uHUuiuF
なお、提出先への郵送、ファクシミリ、電子メールのみでの応募は受け付けません。
5)問合せ先
公募事務局(いであ株式会社)
担当:大野、小池
E-mail:idea.m-plastics@ideacon.co.jp
詳しくは、別添公募要領を参照ください。
添付資料
連絡先
環境省水・大気環境局海洋環境課海洋プラスチック汚染対策室
- 代表
- 03-3581-3351
- 直通
- 03-6205-4934
- 室長
- 中山 直樹
- 室長補佐
- 長谷 代子
- 担当
- 格畑 智冴
- 担当
- 真砂 裕紀
