報道発表資料

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2026年07月10日
  • 再生循環

令和7年度補正予算 自治体による物価高騰対策に資するリユース等支援事業の二次公募採択結果について

1.環境省では、令和8年4月27日(月)から同年6月30日(火)までの期間、国民生活に大きな影響を与えている物価高騰に対応するため、自治体が主体となってリユースの取組を推進し、地域資源循環と生活負担の軽減の両立を目指す事業の公募を行いました。
 
2.申請書類等から選考会による審査を行った結果、3件の事業を採択しました。

■ 概要

 自治体による物価高騰対策に資するリユース等の事業を支援することを目的とし、単年度もしくは長期的に、本事業を起因とした経済効果(住民の生活費削減、不用品売却による所得増加 リユース品流通量、就労機会創出、対象世帯数に対する利用世帯の割合、アンケートによる事業の満足度等)を試算・分析した結果を、最終的に報告することを要件とし、公募いたしました。

■ 採択結果(五十音順)

団体名(申請主体) 事業名 事業の概要
千葉県四街道市 「だれかのほしいにつなげよう」プロジェクト 家庭で使われなくなったおもちゃ、本、衣類などを回収し、リユースイベントで無償譲渡する。子育て世帯の生活費負担軽減を図るとともに、市民団体と連携して地域内での循環利用を促進する。
徳島県
 
地域リユース・バトン・プロジェクト リユース品の回収・修繕・交換を一体的に行う体験型マルシェを開催する。リペアやアップサイクル体験、ファッションショー等を通じて循環利用を促進し、家計負担軽減と廃棄物削減効果を検証する。
北海道旭川市 子ども未来リユースバンク事業 物価高騰の影響を受ける子育て世帯を支援するため、市民から中学校制服や学用品等を回収し、無償提供する。需要・供給や受渡し方法を検証し、持続可能な運営モデルの構築を目指す。

連絡先

環境省環境再生・資源循環局資源循環課
代表
03-3581-3351
直通
03-6205-4947
課長
相澤 寛史
企画官
金子 浩明
課長補佐
村井 辰太朗
課長補佐
寺野 怜伺
担当
鈴木 一代
担当
長嶋 和則