報道発表資料
2026年07月10日
- 自然環境
グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット公式サイドイベント 「ネイチャーポジティブな調達に向けた実践へ」の開催について
1.令和8年7月15日(水)に、熊本市で開催されるグローバル・ネイチャーポジティブ・サミットにおいて、
公式サイドイベント「ネイチャーポジティブな調達に向けた実践へ」を環境省主催で開催します。
2.参加を希望される方は、会場に直接お越しいただくか、オンライン参加URLよりご参加ください。
公式サイドイベント「ネイチャーポジティブな調達に向けた実践へ」を環境省主催で開催します。
2.参加を希望される方は、会場に直接お越しいただくか、オンライン参加URLよりご参加ください。
■ 概要
我が国では、2030年までの世界目標である「昆明・モントリオール生物多様性枠組」の達成に向けて「生物多様性国家戦略2023-2030」を策定し、基本戦略の1つとして「ネイチャーポジティブ経済の実現」を位置付けています。2024年3月には「ネイチャーポジティブ経済移行戦略」を策定し、本移行戦略に基づき、2025年7月に「ネイチャーポジティブ経済移行戦略ロードマップ(2025-2030年)」を策定しました。本ロードマップでは、「調達におけるネイチャーポジティブ配慮の推進」を掲げています。
ネイチャーポジティブ経済の実現に向け、グローバルに広がるサプライチェーン全体の転換が求められています。特に我が国の経済活動は資源の多くを国外の自然資本に依存しており、資源・食料安全保障やサプライチェーンのレジリエンス向上の観点からも対応が必要です。このため、環境省では、調達において対応すべき基本事項等について整理した「調達におけるネイチャーポジティブに向けた実践ガイドライン」を策定することとしました。
本サイドイベントにおいて、同ガイドラインを公表するとともに、参加者が調達においてネイチャーポジティブの視点を組み込む手がかりとすることを狙いとし、「ネイチャーポジティブな調達に向けた実践へ」をテーマとする産官学のパネリストによるパネルディスカッションを行います。企業における実践事例も交え、ネイチャーポジティブなサプライチェーンの構築に向けた展望等について、知見の共有と議論を深めます。
ネイチャーポジティブ経済の実現に向け、グローバルに広がるサプライチェーン全体の転換が求められています。特に我が国の経済活動は資源の多くを国外の自然資本に依存しており、資源・食料安全保障やサプライチェーンのレジリエンス向上の観点からも対応が必要です。このため、環境省では、調達において対応すべき基本事項等について整理した「調達におけるネイチャーポジティブに向けた実践ガイドライン」を策定することとしました。
本サイドイベントにおいて、同ガイドラインを公表するとともに、参加者が調達においてネイチャーポジティブの視点を組み込む手がかりとすることを狙いとし、「ネイチャーポジティブな調達に向けた実践へ」をテーマとする産官学のパネリストによるパネルディスカッションを行います。企業における実践事例も交え、ネイチャーポジティブなサプライチェーンの構築に向けた展望等について、知見の共有と議論を深めます。
■ 公式サイドイベント「ネイチャーポジティブな調達に向けた実践へ」の概要
(1)日時:令和8年7月15日(水)13:15~14:15
(2)場所:熊本城ホール3階Ⅾ1会議室(熊本県熊本市中央区桜町3-40)
7月14日(火)~15日(水)に同会場で開催される、グローバル・ネイチャーポジティブ・サミットの
公式サイドイベントとして環境省が主催します。
(3)開催形式:対面及びオンライン配信
(4)参加費:無料。対面参加の場合は、グローバル・ネイチャーポジティブ・サミットの入場券が必要です。
(5)申込み:不要。対面参加の場合は、会場に直接お越し下さい。席に限りがあるため先着順となります。
オンライン参加の場合は、以下URLよりご参加ください。
https://teams.microsoft.com/meet/399529482867758?p=HEZ5Q5TGLxmW8L0PrB
(6)プログラム(予定):
冒頭挨拶 :環境省 自然環境局長 堀上 勝
ガイドラインの説明:環境省 自然環境局 自然環境計画課
生物多様性主流化室長 永田 綾
パネルディスカッション:
・高崎経済大学 学長・副理事長 水口 剛氏
・合同会社デロイト トーマツ パートナー 丹羽 弘善氏
・株式会社セブン&アイ・ホールディングス 執行役員
サステナビリティ推進室 シニアオフィサー 和瀬田 純子氏
・損害保険ジャパン株式会社 カルチャー変革推進部
サステナビリティ推進グループ グループリーダー 加藤 拓氏
・三井物産株式会社 食料本部 連結経営推進室
シニアプロジェクトマネージャー
(東京大学未来ビジョン研究センター 客員研究員)関口 友則氏
総括:高崎経済大学 学長・副理事長 水口 剛氏
(2)場所:熊本城ホール3階Ⅾ1会議室(熊本県熊本市中央区桜町3-40)
7月14日(火)~15日(水)に同会場で開催される、グローバル・ネイチャーポジティブ・サミットの
公式サイドイベントとして環境省が主催します。
(3)開催形式:対面及びオンライン配信
(4)参加費:無料。対面参加の場合は、グローバル・ネイチャーポジティブ・サミットの入場券が必要です。
(5)申込み:不要。対面参加の場合は、会場に直接お越し下さい。席に限りがあるため先着順となります。
オンライン参加の場合は、以下URLよりご参加ください。
https://teams.microsoft.com/meet/399529482867758?p=HEZ5Q5TGLxmW8L0PrB
(6)プログラム(予定):
冒頭挨拶 :環境省 自然環境局長 堀上 勝
ガイドラインの説明:環境省 自然環境局 自然環境計画課
生物多様性主流化室長 永田 綾
パネルディスカッション:
・高崎経済大学 学長・副理事長 水口 剛氏
・合同会社デロイト トーマツ パートナー 丹羽 弘善氏
・株式会社セブン&アイ・ホールディングス 執行役員
サステナビリティ推進室 シニアオフィサー 和瀬田 純子氏
・損害保険ジャパン株式会社 カルチャー変革推進部
サステナビリティ推進グループ グループリーダー 加藤 拓氏
・三井物産株式会社 食料本部 連結経営推進室
シニアプロジェクトマネージャー
(東京大学未来ビジョン研究センター 客員研究員)関口 友則氏
総括:高崎経済大学 学長・副理事長 水口 剛氏
■ グローバル・ネイチャーポジティブ・サミットについて
グローバル・ネイチャーポジティブ・サミットは、2030年までに自然の損失を止め、回復へと転じるという目標を掲げ、2022年に196か国が合意した生物多様性枠組(GBF)の実施を加速することに焦点を当てています。2026年10月にアルメニア・エレバンで開催される国連生物多様性条約第17回締約国会議(COP17)で、この世界枠組みの進捗を評価します。グローバル・ネイチャーポジティブ・サミットは、こうした国際的な節目に向けて、ネイチャーポジティブの使命に貢献する民間の取組や成果、特に第2回では企業・金融と地方自治体に焦点を当て、それらを世界に向けて発信・共有することを目的としています。
(1)日時:令和8年7月14日(火)~15日(水)
(2)場所:熊本城ホール(熊本県熊本市中央区桜町3-40)
(3)主催:Nature Positive Initiative(NPI)、国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)
共催:一般社団法人 イクレイ日本、環境省、農林水産省、国土交通省、サミット発起人組織委員会
協力:株式会社 日経BP
後援:2030生物多様性枠組実現日本会議(J-GBF)、一般社団法人 企業と生物多様性イニシアティブ、
一般社団法人 日本経済団体連合会、経団連自然保護協議会、金融庁、UN Global Compact-Japan
(4)概要:2日間にわたり、メインプログラム、公式サイドイベント、展示会「NATURE TECH!」が開催されま
す。展示会「NATURE TECH!」では、環境省も「ネイチャーポジティブの実現に向けた環境省の取組」
及び「九州沖縄地域の国立公園・自然共生サイト等を一挙ご紹介します!」の2つのブースを設置し、
近年の施策等について情報発信します。
(1)日時:令和8年7月14日(火)~15日(水)
(2)場所:熊本城ホール(熊本県熊本市中央区桜町3-40)
(3)主催:Nature Positive Initiative(NPI)、国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)
共催:一般社団法人 イクレイ日本、環境省、農林水産省、国土交通省、サミット発起人組織委員会
協力:株式会社 日経BP
後援:2030生物多様性枠組実現日本会議(J-GBF)、一般社団法人 企業と生物多様性イニシアティブ、
一般社団法人 日本経済団体連合会、経団連自然保護協議会、金融庁、UN Global Compact-Japan
(4)概要:2日間にわたり、メインプログラム、公式サイドイベント、展示会「NATURE TECH!」が開催されま
す。展示会「NATURE TECH!」では、環境省も「ネイチャーポジティブの実現に向けた環境省の取組」
及び「九州沖縄地域の国立公園・自然共生サイト等を一挙ご紹介します!」の2つのブースを設置し、
近年の施策等について情報発信します。
連絡先
内容についての問合せ先
環境省自然環境局自然環境計画課
生物多様性主流化室
代 表:03-3581-3351
直 通:03-5521-8150
室 長:永田 綾
室長補佐:深谷 雪雄
係 長:山﨑 大輔
環境省自然環境局自然環境計画課
生物多様性主流化室
代 表:03-3581-3351
直 通:03-5521-8150
室 長:永田 綾
室長補佐:深谷 雪雄
係 長:山﨑 大輔