報道発表資料

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2026年06月30日
  • 地球環境

令和8年度「コスト競争力強化を図る再エネ等由来水素サプライチェーンモデル構築・実証事業」の採択について

令和8年度「コスト競争力強化を図る再エネ等由来水素サプライチェーンモデル構築・実証事業」について、応募のあった提案のうち1件を採択することとしましたので、お知らせします。
■ 事業の概要
 地球温暖化対策計画で示された2030年度、2035・40年度の各目標や2050年カーボンニュートラルの実現に貢献するため、地域の再生可能エネルギー等を活用した水素利活用機器の社会実装や水素の需要創出を加速することで、エネルギーの脱炭素化とレジリエンス向上を実現する水素社会の構築を推進することが必要です。本事業は、需要増加によるスケールアップや貯蔵・輸送を含んだ効率化に焦点を当て、コスト競争力強化につながる水素サプライチェーンモデルを構築することで、早期に地域へ社会実装・普及展開を目指すことを目的とした実証事業です。
 
■ 公募の結果
  公募期間:令和8年4月6日(月)~ 同年4月30日(木)
  採択件数:1件
 
事業実施者 事業名
スパークス・グリーンエナジー&
テクノロジー株式会社
北海道を世界の水素アイランドへ、輸送貯蔵一体型のマルチ圧力帯水素供給モデル実証事業

連絡先

地球環境局地球温暖化対策課 地球温暖化対策事業室
代表
03-3581-3351
直通
03-5521-8339
室長
長谷川 敬洋
調整官
豊村 紳一郎
室長補佐
加藤 貴信
担当
佐藤 潤季
担当
寺井 太一